9月24日 (火) 大安(辛卯) 旧暦 8/22 一粒万倍日
月齢 21.0 
(福岡) 月の出時刻 月の入時刻
22時36分 12時59分
2024年9月は一粒万倍日が5回あります。
24日(火)はもっともお日柄が良く、不成就日などの凶日にも重ならない ラッキーデー
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先日は、チョーク・コイルで純抵抗での仮計算でしたが
交流での抵抗=リアクタンス
ブリーダー抵抗など、考えていたら眠れなく
良い日なのに、寝坊してしまった ![]()
リアクタンス=ωL
チョークでの交流の抵抗 ωL=2πFL
60Hz地区で
5H では 2x 3.14 x 60 x 5 = 1,884 (Ω) 約1.9KΩ
10H 1,884 x2 = 3,768(Ω) 約3.8KΩ
30H 3,768 x3 = 11,304(Ω) 約11.3KΩ
60H 11,304 x2 = 22,608(Ω) 約22.6KΩ
実際は、此れにコイルの内部抵抗の値とのベクトル値を求めた値になります
共振周波数 (f0)
共振周波数 (f0) は以下の式で表されます:
f0 = 1/(2π√LC) [Hz]
共振が発生する条件は、
インダクタンスとキャパシタンスのリアクタンスが等しくなる時です。
XL = XC
1F=1000,000μF
計算式 何とか覚えている様で 💦
痴呆症のチェックに良いカモネェ ![]()
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閑話休題
PX4 ドライバー管を模索中ですが
今回、パーマロイ・コア ( NC-19N ) のドライバートランスを使うにあたり
双三極管 ( ECC-813 ) を使った場合の検討
( カソード・バイパスコンデンサー等は電解コンデンサーが好みでなく 基本のみ )
通例であれば、①のパラ・シングルを考えるが
ドライバートランスが、最大電流 8mA
直流磁化の影響を避けるには ② の、プッシュプル方式
①にすると、ミニワッター並みだが、ドライバートランスの磁気飽和懸念
で、片ユニットは解放でもと考えたが
今回考えたのが、③の回路
私の場合はブリーダー抵抗というのを、良く使います
無駄飯を食わせて、電源変動の安定化目的
そこで
②の音を聴いてみてもだが
③の回路で片方を逆相でドライブして、B電圧の定電圧化
つまり、スタビライザー効果を狙ってみようという、浅はかな考え
ブリーダー抵抗も並行して行い、試してみよう
(インプットトランスのゲインが半分 -6dB になるので)
・
本日も
ご覧いただき
ありがとうございました
拝
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外野席
あるところで MQA の話題がありました
お勧めの様ですが
巷では
反面、「さよなら、MQA」
>MQAで音源を買うことは、最初から「大元のデータから変質した音源」を買うことであり
「 CDをMP3でリッピングした。 しかし、そのCDは既にない 」
と,いう状況に等しい。
SONYのHDD(SSD)プレイヤーで
リッピング時に、WAV(そのまま)方式と、FLAC(圧縮)方式の
二通りでのリッピングが出来るが
FLAC(圧縮)では、輪郭のボケを感じる(個人的な感想)
世の中、映像では超解像度とか高画質をイメージさせるのもあるが
静止画なら、その機能も認めるが
事、動画では例えばボールの軌跡が![]()
演算速度が間に合わないと、カクカクと ・ ・ ・
音でも同じ
「大元の音源から変質した音源」
なので、マスター音源
つまりは、CD💿盤のそのままを大事に思う私です
ディザリングという録音時の手法があるらしいが
これが、同じマスターでの 盤による、音質変化 カモネ~
ノン・オーバーサンプリング トランスでのIV変換
今までの盤を如何に再生するかで、今ので十分でございます
スチューダーA-730も殆ど聴かず


