285 -47 PX-4 ドライバー管考 | 星と音楽で よかっ祭 

星と音楽で よかっ祭 

人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!

9月22日  () 先負(己丑) 秋分の日  旧暦 8/20  秋分・秋の彼岸
       月齢 19.0
 (福岡) 月の出時刻   月の入時刻
           20時53分    10時41分

 

能登地方 大雨による水害や土砂災害

被災の方には お見舞い申し上げます

 

*

 

いきなりの秋の様相にもありますが

目標 -47日

 

既存のシャーシーを使えば 手っ取り早いのですが

 

非磁性のシャーシー

何とか と、模索中

 

 

*

閑話休題

 

 

*

同じく、ハンド・メード

福岡 大野城 pens-papa さん

  

前回見たら出品が無く 心配してましたが

今日見たら有る様で、   CS-16W7K44A 

 

ファインメットコア使用、出力トランス Single 7KΩ 12W/40Hz 2個セット品です。

16W型 コア 2個使い    FTS 表記は、ファインメットコア

 

ご健在と分かり安堵

 

*

 

書かれてある通りのイメージだが

>ちなみに、通常真空管式「プリアンプ」といえば

使用真空管が「12AU7」「12AX7」に大別されるように思う。

 

中を取り持つ

私的には、「12AT7」 が、好みでもある

 

ECC81/12AT7   ECC801S (6201)
ECC82/12AU7 ECC802S (6189)
ECC83/12AX7 ECC803S (6057)

 

が、然し

同一回路、同一定数で評価をしても

12AX7(ECC-803)μ=100 Rp=62.5kΩ 

12AU7(ECC-802) μ=17  Rp= 7.7kΩ
12AT7(ECC-801S)μ=60  Rp= 11kΩ

球、それぞれの動作特性が違うので

ピン配置が合うからと

球だけ差し替えて、音質評価は早計であると考える

 

E80CC 同じ様な増幅管(長めの管)6FQ7  12BH7A 

ピン配置が違う

で、ほとんど知られない ECC-813 ( 6423 )

 

GT管での筆頭は、6SN7だろう

 

出力トランスでの、二次端子でのΩ数を変えても似たり

つまりは、マッチングが取れていての事が前提

自己バイアスでは、バイアス抵抗の値でも音が変わり

動作点も重要な課題

(PX-4で、1KΩと、880Ω 決めかねている値の要因)

 

個人的、バイアス抵抗は少ない程芯が有る音に感じるが

プレート損失との兼ね合いで、むやみに低く出来ない

ひいては寿命との兼ね合いにも

 

-47  焦るなぁ 💦

 

本日も

ご覧いただき

ありがとうございました