先日は音仲間さんのお一人とのお別れでしたが
昨夜は絶望と思っていたら束の間のお月様
まさかの時間でした
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弔文の読み上げられる中で、
「好きだった 、モーツアルトのクラリネット・・」
先日のレコードコンサートでも
好きな音楽と言われても、即答できない自分
好きなメロディーが有っても曲名が出ない
未だ、探すメロディーは有るのだが音源の元が無い
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改めて自問自答
自分の一番の好きなメロディーは、バロック系
その中でも、落ち着く
好みのメロディーは CANON
キヤノンではありませんぞ
『 カノン 』
「かえるの歌」や「静かな湖畔」で輪唱をした経験のある方は、
この輪唱がどこまでも終わらない経験をしたことがあるでしょう。
パッヘルベルのカノンも永久に続けられそうです。
このように、カノンには 「永遠に続く」 という意味があります。
バロック期に聖シュテファン大聖堂のオルガニストとして活躍した
ヨハン・パッヘルベルが作曲し、正式な名称は
【3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ ニ長調】
という曲名です。
カノンの演奏が注目されたのは 何と 1970年のこと。
フランスのパイヤール管弦楽団が録音したLPを
アメリカ・サンフランシスコのラジオ局が流したところ、
リスナーより問い合わせが殺到。
その人気を受け、他レーベルからも出版が相次ぎ、
250年ぶりに注目され、一躍人気曲の仲間入りを果たしました。
カンノ製作所の 故 カンノ会長にも似て
探求心は忘れない様
CDで楽器や演奏違いで5枚以上も買った
改めて 好きな曲は 永遠に続く 『 カノン 』 と、言おう
優しく奏でるアンプ スピーカー
起死回生
焦らず、じっくり
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本日も
ご覧いただき
ありがとうございます
拝謝
良い時代だ
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調和の幻想 調和の霊感
ヴィヴァルディ 2つのヴァイオリンのための協奏曲 イ短調 指揮者 イーゴリ・ロンガート