11/5 小石原 観望会 | 星と音楽で よかっ祭 

星と音楽で よかっ祭 

人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!

 

 

昨夜は

久し振りの星仲間さんでの観望会

 

集合場所は 東峰村 小石原         到着時には設営が始まっていた   

 

 

C-28で見た木星 クッキリと綺麗だった  クラベのアイピースの良さを再確認 (一同)

 

 

星仲間の愛称は ”お祭り軍団” 恒例のBBQでの歓談  今日は 15名の参加

 

 

18v リチューム電池のライトが役立ちました ( 持って行って正解でした)

  

 ( 白のポリ袋に入れて )

 

夜遅くまで、楽しい ひと時でした

 

 

この会の始まりはハレー彗星(1986)で賑わった頃

望遠鏡の販売量も急増。玩具メーカーのトミーまでもが

「ファミスコ60S」という天体望遠鏡を発売するなど、

日本中が大変なハレー彗星ブームに沸きました。

次にハレー彗星が地球に接近するのは2061年。

 

偶々、拙宅で近くの学校のグラウンドを借りて、望遠鏡仲間の協力で

地元の小学生向けの観望会を行った。

その時の星空ガイドの応援に、望遠鏡店に集まる星仲間さんと機材で

盛況に行う事が出来、楽しい思い出と、感動での出来事でした。

その観望会が終わって、

拙宅にて応援してくれた星仲間さんに慰労と込めお礼を込めて

家人の力も借り、歓談の場を持ったのが始まり 

その後、観望会が継続的になり ”お祭り軍団” 発足 

今に至ります。

 

 ハレー彗星 2023-1986=37 37年前 

周期 76年  遠日点 :  76/2=38年 

ハレー彗星は、現在も遠日点(軌道上で太陽からもっとも遠い点)に向かって少しずつ遠ざかっています。 

遠日点に到達するのは2023年12月、その距離は53億キロメートルとなります。

 もしかすると、遠日点付近でも大型望遠鏡で追跡ができるかもしれません。

 

( 38年前と言えば、阪神が優勝🏆の年ですね )

その後、オーディオもやりながら、望遠鏡にも拍車がかかり ドームまで

 

先日小屋を片付けていたらコピーが出て来た                   

              

オーディオと望遠鏡の両立は厳しい物がありましたが

家人の許容、協力の賜物と思っております。 感謝

 

子供が生まれたとしたら 37歳

ありのままの お付き合い

 

 

星仲間さん オーディオ仲間さん

人の繋がり ご縁の皆様に

心から感謝いたします。

特に、リーダー様のご尽力に

心から御礼申し上げます 拝謝

 

本日も

ご覧いただき

ありがとうございました

拝謝