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先日、タイムシフトのHDDが寿命の様でSSD化を思ったが
SSDはデータを直接上書きできません。
空き容量が少ない場合は、不要なデータをいったん削除して整理し、
また書き直すという作業が行われます。
空き容量が少ないとデータの削除や書き直し作業が頻発し、
SSDの劣化が早まる原因になります。
1. データの書き込み回数が多い
SSDが記録媒体として採用しているフラッシュメモリの内部には、
「トンネル酸化膜」という絶縁体があり、そこを電子が行き来して
データの読み書きを行っています。
データの書き込み回数や使用時間が多いほど絶縁体の劣化は進み、
次第第に使えないセルが増えていくため、データが書き込めなくなります。
書き込み可能なデータの総容量は「TBW」で表され、この数値が大きいほど
書き込み可能回数が多く、寿命も長いです。
SSDとHDDの使い分けもSSDの延命に効果的です。
容量が大きいデータはHDDに、
OSなどシステム関連のデータはSSDに保存するなどして使い分ければ、
適度な空き容量を確保しやすくなります。
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タイムシフト機は記憶容量の全域を利用し上書きするので
SSDは適当でなく、上書きに対応のHDDが良いかなぁ
と、素直にHDDにしました。
(プレーヤーは書き込みが主で読み込むだけなので、SSD)
で、
HDDもWDを例にすると色分けで用途が違い
連続書き込みなので、監視カメラ用が最適かなぁ?
と、思いましたが Red 赤のNAS用を
Red Red Plus Red pro
5400rpm 7200rpm
5400rpm
今日着くという事で Red Plus 衝動”ポチッ”
で、後で見たら これまた2種で 💦
今年6月に出たのにしました
Western Digital WD Red Plus 2TB(WD20EFPX)
「WD20EFZX」後継機種
キャッシュ容量は128MB→64MBに減っている。記録方式はCMRで、回転数は5,400RPM、
年間ワークロード率は最大180TB/年間。保証期間は3年。
常時稼動のNASシステムには信頼性の高いドライブが必須です。
WD Red Plusハードディスクドライブは24時間365日稼動システム向けに作られており、
優れた信頼性でデータに確実にアクセスできます。
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という事で SSDにはせず
素直にHDDにしまして到着待ち
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本日も
ご覧いただき
ありがとうございました
拝
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ミニシュレッダー・ブレード 此処が原点だったか?
2021/05/14
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