備忘録 草刈り機 フリー底板化 | 星と音楽で よかっ祭 

星と音楽で よかっ祭 

人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!

  

 

*

 

今日も雨で作業出来ず

Youtube三昧 

あまり、テレビを視なくなったなぁ チーン

 

さて

思いもかけずに入手の、草刈り機のフリー底板

 

ノギスで測ると外形は116mmくらい

 

  

 

改めて備忘録にしておこう

 

使う、カッター本体

”凄楽”   ・  ”楽巻き”

 

色違い(黒のも有)で、製造元は同一と思われる

 

< 電動草刈り機で特に重宝出来るポイント >

・ ボビンを外さずにコードのセットが出来る

・ コードの出過ぎに、巻くだけで収納出来る

・ コードが隙間に入ったりすることが少ない

1.7mmのコードも使えた

 

主目的

上記、カッターをメインと決め

 

ランニングコストの低減

(摩耗交換用の底板)

本体が来る位の価格 (画像でリンク先に)

(自己責任)

底板のセンターが厚手の鉄板でネジタップが出来る位で構造的に、安易

当初は100均の手付き皿を加工して付けた

底板にすっぽりと入るピッタリサイズ

取っ手を外して フランジをカット

センターにネジ穴を開け

上記を付けての一次対策品

ステンレスの薄さで、コンクリートやアスファルトで摩耗が顕著

 

 

上記の構造をイラスト化  下段が現在の状況

ステンレスの皿とフリー底板の隙間がキッチリで よくもピッタリ

ステンレス皿と本体の底板の鉄部でフリー回転i底板の様にスリップが出来る

 

上の写真の間に、下写真のステンレス皿が挟まる

(ネジ締め付け調整 : 本体鉄部とステンレス皿間にグリス塗布 )

皿のスリップ確認 最後にナット (Wナット状態) で、締めてロック

右の、六角部をカット タッピングビスを外して 6mmの貫通

左が、カットした状態のを付けた (皿ビスには円錐状ワッシャ有

 

ステンレス皿も予備有り、底板も予備有り

組み上げの為の、カッターとその底板の備忘録

 

今日も

ご覧いただき

ありがとうございました

拝謝

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・