5/4 備忘録 ” コア ” | 星と音楽で よかっ祭 

星と音楽で よかっ祭 

人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!

  

 

 

先日、CDで書いたが ・・・

 

師匠宅に行ってファインメットのカットコアでの音を聴いてもらったが

カットコアでのトラン式アッテネーター例

 

私もですが、ファインメット自体の音質を良いとは思うが

パーマロイ・コアという 本尊が、どうしても過りまして 💦💦

 

 

特に、過度特性など見て驚いたL型のコアのドライブトランス

それを1組 先日亡くなられたHさんからも頂いて、以下の様に作り直したが

手持ちの同じ型のトランスが有り、4個 組 のL型コアが現状は眠った形である

 

管球アンプでも使いたいが 何とか活かしたい

インプットトランスは、カンノの MU-64WS と云うのが有るし

ドライブ用には、タンゴのパーマロイコアの物も有る ( NC-19 )

 

カットコアーの淡泊さ?は認めるが、パーマロイの滑らかな余韻がねぇ

昔、カセットテープでの修理などしたことが有るが テープヘッドの音質

パーマロイヘッドとセンダスタヘッド その差が脳裏をかすめる てへぺろ

パーマロイヘッドの音は好みですが、摩耗に関しては弱かった

トランスでは、テープとかに接触せずに摩耗といった事が生じない

 

パーマロイで育ってきたので、出来ればDACでもパーマロイで通そうと

草切も有りますが、暗中模索です

 

TSMさんの作業場の巻線機   2台の中の1台

出来れば Hさんの思い出と巻線でのTSMさん 合体させたいなぁ

”君といつまでも”

 

という事で、 カットコアーとL型パーマロイコアの交換が出来ないか模索中 

 

パーマロイ L型コア 13mm

 

(アッテネーターのコイルは、手持ちのパーマロイ 78% のコアは収まらないので、メモ的に)

 

という事で、暗中模索中

 

今日も

ご覧いただき

ありがとうございます

 

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別途:以下の文が掲示板に有り ? と、疑問を持って考えていました

連続したと言われるが、LR 交互に信号は入ってますからねぇ

ビデオでの 奇数波、偶数波

切替のスイッチングパルスが有る訳で・・・

 

>アナログは1秒間の音楽は、1秒間連続して切れ目なく音が続きますが、
 デジタルはそうではありません。
 従来CDの規格である44.1kHzは、1秒間に44,100回、音をデジタルデータ化して

 記録しており、その再生は、1秒間に44,100回、デジタルデータをアナログ変換し、
 音を出しています。
 デジタルは連続した音ではないと言いましても、1秒間に44,100回も音があれば、

 音と音との間の切れ目なんて分かりませんし、切れ目なく連続した音のように聴こえます。
 なので44,100回が96,000回(96kHz)や192,000回(192kHz)に増えたところで

 変わらないんじゃないかと思えますが、然に非ず。

 1秒間のサンプリング回数が増えれば、音の滑らか感がより滑らかになってきます。
 アナログの音は連続していますので、そもそも滑らかなものです。
 つまり、滑らかさにおいて、ハイレゾ音源はアナログの音の感覚に近づくのではないか、

 という理屈です。

 

デジタルは連続した音ではないと言いましても、1秒間に44,100回も音があれば、

音と音との間の切れ目なんて分かりませんし、切れ目なく連続した音のように聴こえます。

 

フレーム

CD-DAのデータの最小単位です。

1フレームに6回分のサンプリングデータが入ります。

音楽用CDの分解能は16ビット、ステレオ2チャンネルですから、次のように計算できます。

 計算例:16ビット×6サンプル×2チャンネル=192ビット=24バイト

実際に記録されるのはデータに加えて、

エラー訂正用のデータ8バイト、サブコード1バイトの合計33バイト、

さらに読み取りの安定化のためにEFM変換を行います。

8ビットを14ビットに変換して記録します。

さらに同期信号24ビット、マージン3ビットで合計588ビットになります。

 

EMF(Eight to Fourteen Modulation)符号化

通常1バイトは8ビットですが、CDの盤上では14ビットで表現されます。CDの盤上で、データの0や1の同じ符号が連続するとピットまたはランドが続いて、読み込みの位置を見失う可能性があります。そこで、こうした連続が起こらないように、8ビットで表現される値を14ビットの特定パターンに置き換えて記録するのがEFM符号化です。
本来の8ビットをデータビット、14ビット化したパターンをチャンネルビットと呼ぶことがあります。CDドライブにはこの変換テーブルが内蔵されているので、チャンネルビットを読み込んで、データビットに変換しています。1フレームの588ビットはチャンネルビットです。セクタ以上では、データビットで表現しています。

philips-TDA1541A-datasheet.pdf (dutchaudioclassics.nl)

 

渦巻き状のトラックの長さは、線速度一定なので計算で簡単に求められます。

線速度を1.25m/secとした場合、最大で74分収録できるので、この場合5550mとなります。

直径120mmの円盤に5km以上のトラックがあるわけです。

 

 

アナログレコードのダイナミックレンジ

 >まずは、アナログ録音されたLPレコードの悪口を数え上げます。(^^;
  LPレコードは様々な要因が絡み合って盛大なノイズを発生させています。
  ざっと思いつくだけでも以下の通りです。

  1. 録音に使ったテープの雑音(ヒス・ノイズ)
  2. ディスクの回転むらから生じるワウフラッタノイズ
  3. モーターや軸受けなどで発生する低域振動が増幅されることによるノイズ
  4. レコード針がレコードをこする事によって発生するスクラッチノイズ
  5. ピックアップした信号が微少なためにアンプで大きく増幅する必要があり、そのために、アンプなどの回路で発生するノイズを可聴範囲にまで増幅してしまうことによるノイズ

  さらに忘れてはいけないのが、レコードには低域のレベルを落として

  高域を増幅するというRIAAイコライジング曲線に従って録音され再生されるという

  宿命が存在することです。

  音量が同じであれば周波数が低いほど振幅が大きくなります。

  これは物理学の法則ですから変えようがありません。

 

テレビもブラウン管式から

プラズマ ⇒ 液晶 ⇒ 有機EL

バッテリーも 鉛電池から ⇒ ニッカド ⇒ リチューム電池

その前に、アナログ放送がデジタル放送に変った

 

録画も、テープから HDD SSD

 

電話も有線から光

照明も蛍光灯からLED

 

何でも、リモコン

ですが、基本は 455KHz

では、何故455kHzに合わせたのか、それはこの周波数が合理的であったためです。

この 455KHz
スーパーヘテロダインを発明したのは誰ですか?
 

そこから決まる中間周波数
500kHz台は論外!
500kHz付近もダメ
410kHz付近もダメ
ということで、500kHzと410kHzの中間を取るとどうなるか!、
(500+410)/2=455 めでたく455kHzが出現しました。

 

メーカーコードに、カスタムコード

455KHzの断続で作る信号 世界の機器の基本波 かもねぇ てへぺろ

 

CDこそ?