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あれも此れもと、入れ過ぎてしまった感のプレーヤー
NOS DAC との組み合わせで個人的到達点
そこで
初期化を実施、入れ直していたが
優先順位の高い物からにと再初期化
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改めて一番要の、今の私の最も大事な機器
此ればかりは、自作という訳にはいかず ![]()
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A-730 から変わった、ほんとの、”蓄音機” (サイドウッド案時)
見かけも大事と、サイドウッドの取付た 今の ”蓄音機”
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中の要の記憶媒体は HDD⇒SSD
2016 買った直後に 500㎇ ⇒ 2019 1TB (2019/1/4)
Ultimate SU900 ASU900SS-1TM-C
MLC NAND フラッシュ MTBF : 2,000,000 時間
SU900 は信頼できる 5 年保証 まだ、保証は有るなぁ ![]()
(当時、2Tも有ったが10諭吉以上、DSDは入れないので1Tで妥協)
MLC(マルチレベルセル、または2-bit MLC NAND)は、
主に業務向けのプロ製品でよく使われています。
CD1枚500MBとして音源そのままを、2,000枚分のデーター保管
1,000枚として、CD1枚平均¥1,000とすれば100諭吉の価値
平均、¥2,000とすれば200諭吉の価値分を託す訳で、信頼性が第一
リードがメインですから、SLCが使いたいところですが
1Tというのが無いのと、有ってもとんでもない価格なので、
せめての、MLCでとしました。
なので、"蓄音機は、本体+盤の価値" となります。
力を入れる理由
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で、
最初に入れた盤
「 巌本真理の芸術 」
注文不可
申し訳ございませんが現在ご注文いただけません。
2015年9月17日に日本でレビュー済み
高校時代に巌本真理四重奏団の「アメリカ」実演を聴いて室内楽の虜となり、
社会人となった1970年代には文化会館小ホールの定期演奏会(チクルス)に通った。
長髪ですらりとして気品ある真理さんの天女のようなオーラに四重奏団が包まれる。
真理さんのヴァイオリンは格調高く、安定した黒沼さんのチェロはしっかり音楽を支え、
腕の立つ菅沼さんのヴィオラ、地味な中声部を豊かに潤す友田さんの2ndヴァイオリンが加わり、
心の満たされる演奏を毎回楽しませてくれたのが印象に残っている。
今回は想い出のために購入したつもりであった。
しかし、実際に聴いてみて、その新鮮さに愕然とした。
「アメリカ」は名演と言ってよい。軽快なテンポで明確なアーティキュレーションと
確かな演奏技術に支えられた真理さんのヴァイオリンは感傷に陥ることを避けつつ、
実に良く音楽を歌わせる。四人全員が歌心に満ち活き活きとしている。
提示部は反復しないが、ソナタ形式の構成が明確な優れた演奏である。
聴き終わると爽快さとともに深い感銘に包まれる。ヴィオラとチェロの活躍も出色である。
こぢんまりとしたアンサンブルでなく伸び伸びと音楽を奏でる。
これほど優れた演奏に気づかず聴いていたとは昔は未熟者であったとつくづく思う。
続く「皇帝」、「クラリネット五重奏」なども「アメリカ」同様に全て素晴らしい演奏である。
ハイドンは気高く典雅にブラームスは甘くロマン的に弾き分けている。
後半では真理さんの高貴で味わい深いヴァイオリン小品に胸が熱くなる。
ソリストとして十分に活躍できるにも関わらず、あえて地味な四重奏で
一時代を築き室内楽愛好家を心から楽しませてくれた巌本真理四重奏団に拍手を贈りたくなる。
一生の宝ともいうべき二枚である。
『一生の宝ともいうべき二枚である。』
レビューにも有るが、友人から頂いた、此の盤が一番目だ
次には、アンプ作りなどで聴き慣れた盤
次に、作曲家別にと思っているが
同じ曲で、指揮者が違ったり演奏家が違ったりで輻湊していて、此れも煩雑の要因
例えば
フェリックス・アーヨ / イ・ムジチ合奏団
アーヨの59 年のフィリップス録音は、同じ顔合わせで行われたモノラルの録音から数えて二度目になりますが、ゆったりとした 中に過剰にならない歌があり、アンサンブルもみごとです。
その後のロベルト・ミケルッチの盤はアーヨの勢いに乗って記録的なセールスを達成しましたが、テンポがやや 速く、表情も中庸になった感じがします。 ・・・ レコードはアーヨ CDはミケルッチの盤
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自分に合ったテンポのメロディ
良い演奏など万人が認めるのは、SADCDが作られたり
中古価格の価値観でも参考になる
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次に
北村英治さん 『鈴懸の径』
最後にこの商品を購入したのは2016/1/11です
あれから 7年かぁ 当時無くて中古で¥4,500だった
コツコツと選択して入れる路を行きます ![]()
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今日も
ご覧いただき
ありがとうございました
拝謝
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