♪.たぶん たぶん たぶん
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昨年の雪に始まり寒い中ですが
つくづく作って良かったと思うのが
ボイラーの小屋
丁度1年過ぎた
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1年後、試して良かったと思うのが
NOS DAC (リクロックよりも)
”クリアーな音ですね” と、携帯ででは有るが
空気録音で評価も頂いた。
カートリッジやテープヘッドを目指してきたので
自分にとっては最高の言葉です。 感謝
ですが、”たぶん” 本当の立役者はロジャース3/5A
かもねぇ ![]()
CDが出たのと同じ時期から、今まで
CDと同じ様に愛聴者も多いと思う
恐らく数十万台が作られて、モニターではあるが
標準機と言っても良いのかもしれない
♪.たぶん たぶん たぶん
LS3シリーズ。四半世紀以上オーディオ趣味を続けていれば、
興味なくともおのずと耳に入ってくる型番である
LS3/5aといえば、40年以上もの歴史を持つBBCモニターの名シリーズである。
さすが2ウェイBBCモニター、定位が凄まじいほど強固である。
仮置きレベルの店頭試聴であっても、合唱隊の口元がくっきりと広がるし、
ジャズヴォーカルの音像(特にセンター)が強固である。
中域の旨さ、、、とにかく濃い。アンプが作る濃さではない。
LS3/5aという規格、バランスだけがなせる良音、音楽がそこにあるのである。
近年、やれハイレゾ!やれハイレゾで解像度、dレンジは際限なく広がってゆく。
ここにワナが仕掛けられている。
欲張りのワナである。
もうちょっと、情報量があれば、、
もうちょっと、高域が伸びれば、、
もうちょっと、低域の量感がふえれば、、、
音楽を聴く上で最も大切なのは中域である。
中域の再生の質を上げる必要がある。
しかし残念なことに大半は低域コントロールに時間をつぶされる。
ブンブン音が心地よいと錯覚する。
最新よりも魅了してくる。
ゴールがないゴールを目指す趣味、それがオーディオなのだろう。
標準が無いと答えも出ない
♪.たぶん たぶん たぶん
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で、一応 評価も頂き 組み上げに向けて
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前の管球バッファとトランスの送り出しで作ったが
今度は真空管も無いので
ケースは丸2年の空白だが、何とかですね
前のイメージは左だが、右のラックスのダイヤル感が欲しいですね
目盛板
ラックスに習って上品にしたいね
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そこで、目盛板が奥に入る様に考えているところ
ノギスで測ると、65mm
ガラスボトルで使ったホールソーが使えれば良いのだが
オイルを注しながら使ってみるかなぁ
♪.たぶん たぶん たぶん
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今日も
ご覧いただき
ありがとうございました
拝謝
4年前かぁ 78歳?
ジョーン・チャンドス・バエズは、1941年1月9日、
ご存命なら、82歳かぁ
○歳上 ・・・ 今だ人生を語らず
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789 回視聴 2023/01/27










