TAKE FIVE 聴き比べ JBL主体のネアカ系SP
1 0:03 山水JBL SP-LE8T :20cmフルレンジ
2 5:33 JBL L88 NOVA :30cmウーファー + コーンツィター
3 11:10 JBL L26 Decade :25cmウーファー + コーンツィター
4 16:47 LEAK SANDWICH300 :20cmウーファー + スコーカー + ツィター
*途中でシンバルの位置関係が代わってますが
1時間前にアップとか
前スレ見てあったのでしょうか
タイミングよすぎ ![]()
スネアの響きが良いですねぇ
リークのサンドイッチ
買いたかったスピーカー
タンノイのⅢLZにしましたが
懐かしい
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A-25 バスレフ A-35密閉 どちらも有ります
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今はロジャース LS-3/5A
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『Oscar Peterson:We Get Requests』 t=1108s
NOS-DACで改めて聴いたが
ベースの音が実に良く感じる
オルトフォンの様なゴシゴシ感は少ないが
自然な感じ
クロックを付けたらどうなるか?
今しばらく待ち
ICケースも頼んでみた
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今日も
ご覧いただき
ありがとうございました
拝
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自作NOS DAC 〜TDA1543+CS8414〜 2020.02.26
(転記)
>周波数領域でフラットになるように設計し、良い音に聞こえるように味付けする
現行のアンプやスピーカー作りは間違っている。
また、現在の音響工学が確立されてから70年も経っているのに忠実な原音再生が
できていないはその理論が間違っているからだ、などなど熱弁しておられた。
| アンプについて |
|---|
| ・忠実な原音再生をするためには、ネガティブフィードバックを使うのは好ましくない。 それは、次のようなことが起こってしまうためである。外からスピーカーユニットに入ってくる音によりユニットが振動してしまう。その振動に応じて誘導電流が生じ、そのノイズがアンプのOUTPUTから入って来てしまう。アンプはそのノイズを含めて帰還補償してしまうので原音再生にならない。 |
| ・周波数応答ではなく、インパルス応答に基づいて設計するべきである。 周波数応答はsin波を入力に入れた時の応答である。それでは”音”に対しての応答ではない。”音”に対して設計するのであればインパルス応答に基づかなければならないはずである。これは、タイムドメインという名であることからも、タイムドメイン理論のコアな部分であることが伺える。 |
| スピーカーについて |
| ・バスレフは原音再生の観点からは間違っている。 バスレフによる低音強調は、低音が致命的に遅れてしまうために迫力が出ない。 そもそも、原音再生になっていない。 忠実に原音再生すれば低音を強調せずとも十分な低音が出る。 |
| ・ユニットは可能な限り軽いものを用いる。 重たいユニットでは遅れてしまい原音を再生できない。軽ければ原音に近い反応ができる。 |
| ・ユニットは動かないグランドに取り付けられているべきである。 スピーカーが出す音でエンクロージャは振動してしまうので、振動しているエンクロージャにユニットを付けてそれを基準にしていては正しい音が再生できない。 振動しないグランドを用意するべきである。 |
同感 ・・・ なのでロジャース LS-3/5A 密閉型
| オーバーサンプリングとは |
|---|
| 標本化定理により、信号に含まれる周波数の最大値fの2倍以上の周波数(2f)でサンプリングすれば原信号を完全に復元できる。 周波数(2f)=44.1KHz しかし、完全に復元するためにはエイリアシングによる基本周波数の整数倍の高調波をLPFで除いてやらなければならない。 このLPFが厄介で、理想的なLPFなら良いのだが実際には鈍ったLPFしか作れないので原信号の高周波を少し歪ませてしまう。 LPFのカットオフ周波数はエイリアシングの影響を回避するためにサンプリング周波数fsに設計する。 その時、2fよりも高い周波数n*fsでサンプリングしてやるとLPFの鈍りに原信号が影響を受けなくなるので原信号を歪ませること無く復元できる。 また、混入するノイズを総じて見れば低減できる。 これを、オーバーサンプリングと言う。 |
というように記憶している。
私の説明は怪しいが、「電子工作室の下の方」や、「ΔΣ変調の特徴」に
詳しく分かりやすく書かれている。
オーバーサンプリングは良い事ばかりのように思われる。
最近のDACはほとんどがオーバーサンプリングのΔΣ変調を採用しているので、
実際良い事が多いのだろう。
しかし、wikipediaのΔΣ変調の項を見ると、フィードバックが使われている。
設計
TDA1543は電流出力なので、I/V変換が必要になる。
このI/V変換には様々な手法がある。
抵抗のみ、オペアンプによるバッファ、真空管によるバッファ、ライントランスによる
インピーダンスマッチングなどなど。
I/V変換により音に影響するところは大きい。
今回は原音再生に近づきたいのでシンプルに抵抗1本でI/V変換をすることにする。
また、DACの出力にはサンプリング周波数がカットオフ周波数になるようなLPFが
必要である。
DACの出力特性がLPFであるが、TDA1543内にLPFが備わっているのかdatasheetを
見ただけでは分からなかった。
また、ジッタノイズを低減するためにリクロック回路を追加した。
西川先生が言っておられるようにレシーバとDACに外部オシレータから供給する
やり方の方が良さそうだが、サンプリング周波数は44.1kHzのみであるとは限らず、
48kHzやもっと高くなった時の事を考慮し、非同期リクロックをすることにした。
非同期リクロックとは、レシーバのマスタークロックMCKよりも高い周波数かつ高い
精度のクロックでSDATA、FSYNC、SCKを叩き直す(整列させる)ものである。
16bitノンオーバーサンプリングなDAコンバーターを使ってみた。
nos-dacなる物とは 2021年07月06日
1 とにかく作動原理が原始的でシンプル
こういう物を自作したり工夫して遊ぶ場合、あまり複雑な動作原理では電子工作を
していても何がどう働いているのか分からず面白さが半減してしまいますよね。
2 音楽データの変換の仕方として一番素直。
データ自体が元々左右の音の大きさを分割しただけの物なので、素直にそのまま
電流(電圧)に置き換えるというシンプルさ。
余計な事をしないという点では、何となく Hi-fiっぽいですよね。
3 散々色々な人が色々やり尽くしているので、弄りのネタが豊富
昔から電子工作マニアに散々弄り倒されているジャンルなので、自分で思いついた
アイディアだけではなく、人の思いついた良いアイディアも取り込めます。
原理が簡単なので、IC使わずにパーツ集めてディスクリートで作っちゃった人なんか
も居ます。
4 音の立ち上がり、立ち下がりが兎に角早い。
元のデータの行間を埋めるようなオーバーサンプリングもしなければ、1bit機の様に
前データに対して音量を上げる、下げるという様な動作でも無い為にこんな特徴が
出ます。
入力されたデータをそのまま音にしているので、急激な信号の変化にも素早く動作
します。
一番の恩恵はバスドラですかね?クッキリした輪郭の音になる物が多いです。
5 使用可能なDAC ICが豊富
一個数十円くらいの物からプレミアがついてしまって一個5000円とか、色々なICが
あって自由に遊べます。元々動作原理的に、IC内の抵抗制度が音質に大きな影響
を与えるので電子パーツなのに同銘柄で精度の高い”選別品”なんて物もあります。
具体的にパッと思いつくなかでも PCM56 PCM58 PCM61 TDA1540 TDA1541
TDA1541A TDA1543 などなど。
往年の銘機と呼ばれるCDプレーヤーで採用されていたICもチラホラあります。
6 ぶっとい音になりがち
作り方によっては細い音になってしまうのですが、1bit機に比べて骨太なサウンドを
作りやすいです。
これはNOS機というよりマルチビット機の特徴な気もしますが。
新型のプロセッサーやナビなんかが色々出てきているのに昔のデッキ、
例えばDRX9255なんかを使う人は、ここの特徴が故って方も多いのではないでしょ
うか。
9255で採用されているICはPCM1702という、後にマルチビット機最高と呼ばれる
1704の前モデルのICが採用されていたりします。
どうですか?良い音出そうでしょ? NOS-DAC。
みんなでコレ使って遊びましょうw
気になった、ドア・クローザー

