11/28 (DAC 備忘録) 抵抗の忍び合い  | 星と音楽で よかっ祭 

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今日は

所用で半日潰れ

 

午後から、DACの見直し

 

終端抵抗:33Ω

巻線抵抗とパラに120Ωを付けていたが

改めて、波形やレベル確認

120Ω単体         120Ωと100Ωパラ ≒55Ω

 

120Ωの単品では下側がクリップ確認 下げていくと対称の正弦波になる

アッテネーター最大での出力電圧

120Ωでは350mV位       55Ωでは240mV位

 

240mVでは  0.24 x 2 x π ≒ 1.5V (P-P)


 

ロジャース LS3/5A 82㏈/Wで デジアンで満足できる音圧

(CDの記録レベルの差があるが レベルの低いのでも満足出来る音圧)

 

使った抵抗の組合せで探す

 

33Ωではレベルも下がるが、音は柔らかい

 

33Ωに近付けるのに50Ω程度を選択

先にあげた、240mV(RMS)

 

(追記)

アッテネーター巻線抵抗 78Ω

33Ωをパラにすると24Ω程度になる

55Ω程度にすると、並列抵抗33Ω程に成るのでの値

(アッテネーターの一次巻線側をパラにしても

    レベルは下がらず、抵抗分にはならない様だ)

55Ω 市販抵抗での値は56Ω程度だろうか

10本ほど買って午餐の無い2本を選別すれば良いが

* 抵抗値はアバウトでも、左右の抵抗値の差 はレベル差に成るので絶対値的

パラにして組み合わせて組み合わせれば、

更に誤差が少なく出来ると思い、此れで行きます。

 

 

今日はここ迄

 

今日も

ご覧いただき

ありがとうございました

 

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