・
今日は所用で
昨夜 トランス二次の終端抵抗 Rb の、値
適当に 60KΩとしていましたが、高域のレスポンスがこの抵抗の値で変わり
10mV程度高域のレスポンス低下があり、 Rbの値を
一寸変更 150KΩ 91KΩと 探っていったら91KΩ位が良いと聴感で思ったが
片chとしては良いが、LRで僅かに差があり、見直し中です。![]()
・
なので
足踏み中
今日も
ご覧いただき
ありがとうございました
拝
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
DAC 記事
日本とアジアのハイエンドオーディオでは、まだ「光ディスク」が主役です。
しかし、ヨーロッパなどでは、ストリーミングが主役に変わっています。
定額で音楽が聞き放題のストリーミングサービスは、Amazon Music、Spotify、
Apple Music、LINE Musicなどが主なサービスですが、その音質はまだ光ディス
クには届いていないようです。
それを改善する方法は、まず「受信機」の性能アップです。
*
1.「せせらぎ(WAV 44.1kHz/16bit vs CD)」で聞き比べ
音質がクリアで見通しが良い。解像度は高いが、HiFiに偏らず有機的な生々しさが醸し出される。
鳥の声もその「意味」が伝わるし、遠くでなく鳥と近くでなく鳥の対比も鮮やか。
体を包み込むように音場が大きく広がる。
* *
2.「新世界より(WAV 44.1kHz/16bit vs CD)」で聞き比べ
小さな音から、大きな音まで揺らぎなく再現される。
金管楽器の「抜け感」、弦楽器の「圧力」、ハーモニーの「重厚感」がきちんと再現される。
波のない水面に、水滴の輪が広がるように、音が綺麗に広がって行く様が美しい。
* * *
3.「LOVE(FLAC 192kHz/24bit vs SHM-CD)」で聞き比べ
グランドピアノの「厚み」、ウッドベースの「重み」、ボーカルの「力強さ」がきちんと再現される、
LAN入力にありがちな「薄っぺらさ」とは無縁の心地よい音。
伴奏同士の分離、ボーカルの分離もよく、温かいムードのある音で演奏が楽しめた。
* * * *
4.「Monna Lisa(WAV 44.1kHz/16bit vs SACD)」で聞き比べ
まだ「若い」グレース・マーヤさんの声が清々しく、魅力的。
きれいな発音の英語、ギターの透明感もうまく再現されている。
ボーカルは中央に、ギターはやや左側にシャープに定位する。
ギターの残響が右側のスピーカーからはっきりと聞こえ、左右の分離も抜群。
キュートでやさしく艶のある音は、アナログ・ディスクを聴いているかのようだ。
* * * * *
5.「Cantate Domino(DSD 5.6MHz vs SACD)」で聞き比べ
フォーマットは「DD256」だが、意外にCDからリッピングした音との差はそれほど大きくは感じられない。
それでも、ボーカルのなめらかさ、パイプオルガンの温かい重厚感、コーラスの厚みなどにDSDの良さが出てきている。
しっかり聞くと、音の粒子がとてもきめ細かく、滑らかだとわかる。
ハイエンドのオーディオを聴いているというよりは、とても良い席でコンサートを聞いているイメージで演奏が聞けた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
時 事
