新・デジアン 試聴記 | 星と音楽で よかっ祭 

星と音楽で よかっ祭 

人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!

  

 

 

今日は所用で

 

昨夜 トランス二次の終端抵抗 Rb の、値

適当に 60KΩとしていましたが、高域のレスポンスがこの抵抗の値で変わり

10mV程度高域のレスポンス低下があり、 Rbの値を

一寸変更 150KΩ 91KΩと  探っていったら91KΩ位が良いと聴感で思ったが

片chとしては良いが、LRで僅かに差があり、見直し中です。滝汗

 

なので

足踏み中

 

今日も

ご覧いただき

ありがとうございました

 

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DAC 記事

 

逸品館メルマガ2022年11月18日号 より

日本とアジアのハイエンドオーディオでは、まだ「光ディスク」が主役です。

しかし、ヨーロッパなどでは、ストリーミングが主役に変わっています。

 

定額で音楽が聞き放題のストリーミングサービスは、Amazon Music、Spotify、

Apple Music、LINE Musicなどが主なサービスですが、その音質はまだ光ディス

クには届いていないようです。

 

それを改善する方法は、まず「受信機」の性能アップです。

 

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1.「せせらぎ(WAV 44.1kHz/16bit vs CD)」で聞き比べ

音質がクリアで見通しが良い。解像度は高いが、HiFiに偏らず有機的な生々しさが醸し出される。
鳥の声もその「意味」が伝わるし、遠くでなく鳥と近くでなく鳥の対比も鮮やか。
体を包み込むように音場が大きく広がる。

 

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2.「新世界より(WAV 44.1kHz/16bit vs CD)」で聞き比べ

小さな音から、大きな音まで揺らぎなく再現される。

金管楽器の「抜け感」、弦楽器の「圧力」、ハーモニーの「重厚感」がきちんと再現される。
波のない水面に、水滴の輪が広がるように、音が綺麗に広がって行く様が美しい。

 

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3.「LOVE(FLAC 192kHz/24bit vs SHM-CD)」で聞き比べ

グランドピアノの「厚み」、ウッドベースの「重み」、ボーカルの「力強さ」がきちんと再現される、

LAN入力にありがちな「薄っぺらさ」とは無縁の心地よい音。

伴奏同士の分離、ボーカルの分離もよく、温かいムードのある音で演奏が楽しめた。

 

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4.「Monna Lisa(WAV 44.1kHz/16bit vs SACD)」で聞き比べ

まだ「若い」グレース・マーヤさんの声が清々しく、魅力的。

きれいな発音の英語、ギターの透明感もうまく再現されている。

ボーカルは中央に、ギターはやや左側にシャープに定位する。

ギターの残響が右側のスピーカーからはっきりと聞こえ、左右の分離も抜群。

キュートでやさしく艶のある音は、アナログ・ディスクを聴いているかのようだ。

 

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5.「Cantate Domino(DSD 5.6MHz vs SACD)」で聞き比べ

フォーマットは「DD256」だが、意外にCDからリッピングした音との差はそれほど大きくは感じられない。

それでも、ボーカルのなめらかさ、パイプオルガンの温かい重厚感、コーラスの厚みなどにDSDの良さが出てきている。

しっかり聞くと、音の粒子がとてもきめ細かく、滑らかだとわかる。
ハイエンドのオーディオを聴いているというよりは、とても良い席でコンサートを聞いているイメージで演奏が聞けた。

 

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時  事