11/17 備忘録 マルチビットDAC 完 | 星と音楽で よかっ祭 

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   temptation : 誘惑,衝動;誘惑するもの,魅力的なもの

 

 

今後、作られる事も無いであろう マルチビットDAC

予備の部品 / 予備機の確保ですねぇ てへぺろ

 

 

 今、使ってる DAC             コンデンサーをラックスのCDPのに変えた基板

 

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やっと、朝から弄ってきて

 

聴感も私的に満足できる音に成りました (Rbの抵抗設定後)

トランス1段で、F特もほぼフラットで満足のできる物です。(MAX出力)

20㎐が、レベルも落ちず出るのは、巻線の良さとコアボリュームの太さと思います

TSMさん、お早い回復、復帰を願ってます。

 

*CD出力レベル 2Vrmsに対し1/4程度ですが テレビ等のラインアウトは300mVrms程度

通常のアンプのボリュームを9時とか10時で聴く様なアンプには十分なレベルです。

(CD ポジションの無いアンプでは一般的にボリュームでレベルを下げる方向ですが

無いアンプではレベルが高すぎてボーリュームで音質劣化の影響を受けます)

ピーク値は2√2 0.54x2x1.414=1.527V  P-P (計算値)

 

レコーディングレベルの低い盤でも、一応満足出来るレベル

使用メインアンプ TDA7498E MKⅡ 入力感度:200㎷

 

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苦節50年

DAC ダイレクトでトランス変換して音が出るのはスチューダーを買う時点で

実験して分かっておりましたが、CD盤の種類でのエンファシス制限で、盤により

レコードでいうイコライザを付けない音に成り、この盤を鳴らせずに頓挫しました

 

で、清水から飛び降りる覚悟で スチューダーA-730でしたが

一応、3本の矢の1本 バックアップ用

 

SSDプレーヤーの送り出しで、エンファシス問題が解消

USB接続でシステムとして出来たのが今回です。

 

やっと、超えたかなぁ? と言う感じ

バスドラムのドスッという振動

スネアドラムの裏のバネの音

シンバルのセンター(カップ)を叩く音

 

 (猪俣猛:The Dialogue With Vibraphne)

 

 

 

菅野沖彦さん監修 CD

 

声も、厚みがあって心地良い

しかし、さすが LS3/5A

 

草刈り機の、”ガッツ・ミジェット”と同じで行きついた感 ニヒヒ

 

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  で、備忘録  

 

柳川での演奏時での出力端子のキャノンのピン接続を誤っていた様だ

1番のアースを失念 (コネクターを挿した時に先ずシールドが繋がり外来ノイズ防止)

 

その規格は、「アメリカ式」 と呼ばれるものと 「ヨーロッパ式」 と呼ばれる
規格の2種類で、日本では両方が混在しています。

 ■アメリカ式
 1番ピン・・・アース(シールド)
 2番ピン・・・コールド(-)
 3番ピン・・・ホット(+)
 

 ■ヨーロッパ式
 1番ピン・・・アース(シールド)
 2番ピン・・・ホット(+)
 3番ピン・・・コールド(-)


 1番ピンはアースで共通なのでホットが何番かを覚えていけば良いです。

 「アメリカ式なら3番ホット」 「ヨーロッパ式なら2番ホット」という事です。

 以前は、アメリカ式はレコーディングスタジオの機材に多く、ヨーロッパ式は PA機材に多かったのですが、 

  最近ではヨーロッパ式に統一されつつあります。 

 キャノンからピンへの変換プラグや変換ケーブルは、内部で➀-③が繋がっているのが殆ど

 

柳川に持って行った時の時点でピン接続誤りでした

草刈りばかりで、注意が疎くなっていました。滝汗

 

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現状の DAC 肝の I/V 変換 アッテネーターの データーをメモ

 

 

Raは、前の実験で抵抗上限が150Ω それ以上は波形が崩れる確認済

回路例では、33Ωが使われていて下限範囲

今回の600Ω巻線の巻線抵抗は78Ω

従って、パラに抵抗を入れてトランスと電流を分流させる

抵抗を下げると、出力電圧も下がり 実験値で値を探す 

現時点120Ω

 

Rb: 今回30KΩで閉回路にしたが、丸くなる感があり

倍の60KΩで、良い塩梅の様で此れで行きます。

 

あくまで TMSさんの特製トランスで

他のトランスと合うとは思えませんので自己責任

 

今日も

ご覧いただき

ありがとうございました