11/13 +1 柳川文化祭 2日目 | 星と音楽で よかっ祭 

星と音楽で よかっ祭 

人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!

  

 

 

今日は

柳川 二日目詳細は以下をご覧ください

「真空管アンプで聴くレコードコンサート」 in 柳川 | 

平成の伊能忠敬になりたい男さん・(ameblo.jp)

 

纏め方が、お上手で ニヒヒ

 

  

 

 

  

 

 

  

 

星仲間のIさんが、太良町から遥遥(はるばる)訪ねてくださいました 笑い泣き

了解なしですが、ご自宅にはYLのホーン 励磁ドライバー

 エルタス300Bアンプ マリックのトランス

 何時か聴きたいものです ニコニコ

 

パラゴンの Iさん

星を好きな方には、オーディオ愛好家も多く感じる私です ウインク

 

話題は真空管やレコードと成りますが

真空管アンプとデジタルアンプ

その間に、トランジスターアンプがありますが、

NFBの塊なので今の私には無視です。

 

真空管はヒーターなど電源もコストが掛かりますが

デジタルアンプは、草刈り機のバッテリーでも動く利便性

注意点は、主に+と-中点電位が出力端子の+に有りまして

筐体などのシャーシーが金属製でアース扱いなどされていると

配線のタッチなどあるとアンプが壊れてしまう事があります。

 

そこで、アイソレートとフィルター目的 1:1のトランス スピーカーの保護にも成ります。

 

コイルも、リボンワイヤーを巻いた頂いた 独特の物

<コイルのおさらいメモ>

デジタルアンプの L 厳密には

6Ωの場合

22μH=0.022mH

10−3 H    mH    ミリヘンリー    
10−6 H    µH    マイクロヘンリー

 

8Ωの場合 Lの値は増える

TDA-7498(A)の場合

なので、効率は悪くなるが 15ΩのLS3/5Aなどは

パラに10Ωとか入れると 15*10/(15+10)=6 6Ωで

マッチングが取れるという事に成ります。

(F特性が変わる)

(8Ωのスピーカーでは22Ω程度)

 

という事で、入力をバランス入力にしている上記アンプ

LANケーブルでのケーブル持参して鳴らしてみましたが

ハム音が出て、駄目でした えーん

ピンでのアンバランス変換では鳴りました ニヤリ

 

ここで、アッテネーターレベルを -60dBまでしていましたが

-55dBでも良さそうと 、分かりました

東京光音の目盛り板と近い値で使う事にします。

 

これで、DACのI/V変換 兼 アッテネーターの

動作検証が出来ました。

 

閑話休題

 

コンサートに戻り

今日は懐かしい曲などのテーマでもありました

 

北原白秋さんや、古賀政男さんの生誕地(大川)の近くでもあり

心に沁みます

 

コンサートに参加できまして

みなさまに感謝です

 

楽しい一日を

ありがとうございました

 

DACボード 参考までに (IC無しの物)

https://www.amazon.co.jp/dp/B07WYDKKMR

 

メカ 珍しいのを見つけた

https://www.amazon.co.jp/dp/B0BKXPX8P2

 

 

ブログも2015年からですが

その前の年にジョーダンワッツで知り得た人との出会い

7年です 早いものですねぇ

同じハウスメーカーで、同じ様にドームが載ってる方には驚きましたが

 

草刈りは終わった感じですが、庭いじりもあります

小屋の片付け、部屋の片付け

 

身体が動くうちに、アンプの完成と、スピーカー

  

仕上げたいものです

 

今日も

ご覧いただき

ありがとうございました