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最近はオーディオ熱が、草刈り機熱に変っております。 ![]()
どちらも、フィーリングとバランスが大事な様でございます。 ![]()
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で、行き着いた結論が
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草刈りの金属刃のチップソーでは
230mmと255mmの二種がエンジンの排気量で決まる
具体的には25cc以下230mm 25cc超え255mm ですが
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ナイロンコードでは、と言うと刈り幅的には
300mm 350mm 420mm でしょうか
420mmを超えると空気を切る感じで
空気抵抗にパワーが取られてしまいます。
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これを
真空管に例えるなら
300mmが2A3 350mmが300B 420mmがUV-211 かな ![]()
2A3=15W 300B =36W 211=67W
3W 7W 12W
見合ったパワーが必要
で、此れは同じサイズ径のコード場合
プレート損失の様に
コードの径が変わると、最大回転径も変わるのである。
コードの外径サイズが細くなると、2A3でも430mmが回せる
が、負荷(草)には限度がある
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つまり
ナイロンコードの径が太くなると
回転での空気抵抗が増えて、刈る力が弱くなる
(空気抵抗での回転損失が増える)
金属刃は空気抵抗が少ない
で、太いケーブルで回転数を上げたければ
回転馬力が必要となるが
それに伴い、機体の重量も増えるので
体力との戦いが、出て来ます。
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先日。ナイロンカッター用の飛散防止カバーの事を述べたが EM-408MP
標準で300mmの直径で、15mmの下駄を外すと330mmとなるが
細いコードでは余裕がある感じとチップソー兼用で分離構造で重くもあり
420mmに対応した、飛散防止カバーを頼んでみた。(半分がカット状態)
細いコードをカットするのは能力が勿体ないのと、切れる損失が大にも思える
ナイロンコードの最大長(直径)は、420mmが限度の様でもある
そこで
マキタ ナイロンコード用の飛散防止カバー A-61341 を頼んでみた
マキタカタログでは 適応型式には、MUX 01G/60D/18D と書いてある。
で、来ました
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裏面には、キッチリとカッターも付いている
レビューで付いていない様なのも書いてあったが
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上側が、今回の飛散防止カバー (左側重視)
下側が、アタッチメントのナイロンカッター標準付属のカバー
チップソーの場合は、半分に分割できる構造 ・・・ 必要無い
右半分は草が付着で重くなり、私には不要
で、ナイロンの繰り出し量が420mmと表記の上のを買ったのである。
最初から18V機で2mm以下の設定での物が有れば良いのにねぇ ![]()
アタッチメントのナイロンカッターと、チップソーのヘッドの角度
どうも。ナイロンカッターの方が角度が大きく、ギヤ比も違いそうで
ナイロンカッター仕様の物を使いたい
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だが、A-61341をそのままには付かない
取付ビスの位置がずれて、曲げて付いたが
この位置では。刈り幅が広過ぎて(46cm)、カッター上にズレてカット出来ずで役立たない
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そのままでは、230mmx2 460mmで長過ぎる
取り敢えず、金具を反転させた
、210mmx2 420mmとなって、カッタも切れる位置に下がった
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夕刻、風も出てきて草刈り実演へ
50cm位の草丈は有りましたが1.7mmで十分に切れましたが 電池が7個要りました
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今日も
ご覧いただき
ありがとうございます
拝
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時事
関心のある方はどうぞ
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