4/28 「備忘録 : Qダンプ」 | 星と音楽で よかっ祭 

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星も 音も 「飽くなき探求心」だ!

 Terrier Waltz

 

 

 

此処は時事を抜きに備忘録

 

(1) 出力レベルの確認

 

DAC出力 トランスとパラの抵抗Rの設定

現時点  トランス二次側 : 47KΩで閉回路

 

 

巻線抵抗 : L1-L2 (600Ω)側を測ったら47Ω程度

パラに、➀ 75Ω ➁ 100Ω ③ 150Ωを付けた場合

 ➀ 75Ω 47x75/(47+75)=3,525/122=28.89(Ω)

   ➁ 100Ω 47x100/(47+100)=4,700/147=31.972(Ω)

  ③ 150Ω 47x150/(47+150)=7,050/197=35.786(Ω)

 

この場合の実装、実測電圧

 

 

➀ 75Ωパラでの出力電圧 (rms) 20㎐

365mV(rms)

約4倍に上がっての電圧

I/V出力電圧は 1/4 なので 365/4=91.25mV

 

➁ 100Ωパラでの出力電圧 (rms) 20㎐

580mV(rms)

約4倍に上がっての電圧

I/V出力電圧は 1/4 なので 580/4=145mV

 

③ 150Ωパラでの出力電圧 (rms) 20㎐

670mV(rms)

約4倍に上がっての電圧

I/V出力電圧は 1/4 なので 670/4=167.5mV

 

 

テレビやチューナーでは200mV(rms)  565.6mV P-P

この値くらいになれば、御の字  ⇒  倍もあり、丁度良いようで

③→➁→➀ 肉質が増す感じ

➁がバランス良い様だが、他も試したい

110Ω 47x110/(47+110)=5,170/157=32.92 (Ω)

120Ω 47x120/(47+120)=5,640/167=33.772(Ω)
130Ω 47x130/(47+130)=6110/177=34.519(Ω)

 

I/V出力電圧のみでも、ある程度音量が出るのも納得できる

つまり、オペアンプが無くてもテレビ位の音量は出ている事に成る

 

トランスのタップ比較 (db)

0、-2、-4、-6、-8、-10、-12、-14、-16、-18、-20、-23、-26、-29、-32、-35、-38、-42、-46、-50、-55、-60、∞ 

0、-2、-4、-6、-8、-10、-12、-14、-16、-18、-20、-22、-24、-27、-30、-33、-37、-42、-48、-58、∞(db)   

   上:23ポイント  下:21ポイント(東京光音)    -42㏈が同じステップ(18)

 下側のステップが滑らかに感じますね

オクで細かな変化が欲しいとはこの差だろう?

 

メインアンプにデジタルアンプを使ってのボリューム位置で

➀のメインアンプ最大VR位置で7番目の-12㏈でも普通に聴ける音量

十分である

CD機の出力は2Vrms テレビは200mVrms

つまり、10倍 20dBの差があるが

CDのレベル値をテレビ位に落としたのに等しいレベル

ヴォリュームの回転角が上がり、ヴォリュームでの

音質劣化が低くなる (アンプのSN比が重要にも成るが)

 

(2) リンギングと高域補正

(発信器の矩形波ではありません テストCD再生と同じ)

 

此れが有ると、音が硬く感じる傾向がある

(ファインメットのコアの特質かも知れないが)

トランス開放でなく抵抗を繋いで閉ループにするとこの傾向が少なくなる

合わせて、高域の上昇なども少し下がる

音的にも肉質が増すような感じで落ち着く感じでもある

更に高域が上がる状態ではコンデンサーで調整も出来る

但し、コンデンサーのみでは共振回路にもなるのでQダンプとか

実際に組んでからの事に成るが、スチューダーA-730の

補正回路も参考にしながらにしよう

 

 

A-730 OUT回路

 

上 OPT回路抜粋

 

600Ω送り出しでの前提と思われる

今の実験では2000PF (2n

という事で、ノーアルコールの性か

音も、まともに 笑い泣き

 

今日も

ご覧いただき

ありがとうございます