Terrier Waltz
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此処は時事を抜きに備忘録
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(1) 出力レベルの確認
DAC出力 トランスとパラの抵抗Rの設定
現時点 トランス二次側 : 47KΩで閉回路
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巻線抵抗 : L1-L2 (600Ω)側を測ったら47Ω程度
パラに、➀ 75Ω ➁ 100Ω ③ 150Ωを付けた場合
➀ 75Ω 47x75/(47+75)=3,525/122=28.89(Ω)
➁ 100Ω 47x100/(47+100)=4,700/147=31.972(Ω)
③ 150Ω 47x150/(47+150)=7,050/197=35.786(Ω)
この場合の実装、実測電圧
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➀ 75Ωパラでの出力電圧 (rms) 20㎐
365mV(rms)
約4倍に上がっての電圧
I/V出力電圧は 1/4 なので 365/4=91.25mV
➁ 100Ωパラでの出力電圧 (rms) 20㎐
580mV(rms)
約4倍に上がっての電圧
I/V出力電圧は 1/4 なので 580/4=145mV
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670mV(rms)
約4倍に上がっての電圧
I/V出力電圧は 1/4 なので 670/4=167.5mV
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テレビやチューナーでは200mV(rms) 565.6mV P-P
この値くらいになれば、御の字 ⇒ 倍もあり、丁度良いようで
③→➁→➀ 肉質が増す感じ
➁がバランス良い様だが、他も試したい
110Ω 47x110/(47+110)=5,170/157=32.92 (Ω)
120Ω 47x120/(47+120)=5,640/167=33.772(Ω)
130Ω 47x130/(47+130)=6110/177=34.519(Ω)
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I/V出力電圧のみでも、ある程度音量が出るのも納得できる
つまり、オペアンプが無くてもテレビ位の音量は出ている事に成る
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トランスのタップ比較 (db)
0、-2、-4、-6、-8、-10、-12、-14、-16、-18、-20、-23、-26、-29、-32、-35、-38、-42、-46、-50、-55、-60、∞
0、-2、-4、-6、-8、-10、-12、-14、-16、-18、-20、-22、-24、-27、-30、-33、-37、-42、-48、-58、∞(db)
上:23ポイント 下:21ポイント(東京光音) -42㏈が同じステップ(18)
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下側のステップが滑らかに感じますね
オクで細かな変化が欲しいとはこの差だろう?
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メインアンプにデジタルアンプを使ってのボリューム位置で
➀のメインアンプ最大VR位置で7番目の-12㏈でも普通に聴ける音量
十分である
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CD機の出力は2Vrms テレビは200mVrms
つまり、10倍 20dBの差があるが
CDのレベル値をテレビ位に落としたのに等しいレベル
↓
ヴォリュームの回転角が上がり、ヴォリュームでの
音質劣化が低くなる (アンプのSN比が重要にも成るが)
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(2) リンギングと高域補正
(発信器の矩形波ではありません テストCD再生と同じ)
此れが有ると、音が硬く感じる傾向がある
(ファインメットのコアの特質かも知れないが)
トランス開放でなく抵抗を繋いで閉ループにするとこの傾向が少なくなる
合わせて、高域の上昇なども少し下がる
音的にも肉質が増すような感じで落ち着く感じでもある
更に高域が上がる状態ではコンデンサーで調整も出来る
但し、コンデンサーのみでは共振回路にもなるのでQダンプとか
実際に組んでからの事に成るが、スチューダーA-730の
補正回路も参考にしながらにしよう
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A-730 OUT回路
上 OPT回路抜粋
600Ω送り出しでの前提と思われる
今の実験では2000PF (2n
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という事で、ノーアルコールの性か
音も、まともに ![]()
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今日も
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ありがとうございます
拝







