←黒川方向 ↑牧ノ戸 竹田方向→
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(タイムラプス:風と雲の動きが分ります)
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今日は雨
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タムラのトランスでの実験開始
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最初に買った基板に実装 トランスの接続 (下図) も行い実験
先ず、①の結線と②の結線での視聴
①は歪が出て X ➁は素直な良い音 ③は未実施
➁の音は久々の感動・・・
あっさりとした感じで
予想以上だったので、 ”逢いたかったぜ” w
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30年以上前、以下を買う前の音の再燃
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当時使ったCDPで、無茶な実験のトランス以来 ・・・ 思い出が過る
オルトフォンでの音以来、同じICでの音
オルトフォンは、1.5Ω
CD盤の特定盤での記録時のエンファシス問題で挫折
(末尾のエンファシスのビットが1の盤)
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今度のは10Ωですが 単体の純抵抗は実測4Ω弱
パラで、2Ω弱 パラにしたのが功を奏したのか
重低音は別にして、音の鮮度を感じる。
以前に試したMCトランスよりも低域が豊かで透明感がある
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何と言っても、音の増幅のアンプが無い分、S/Nが良い
DACに流れる電流が、そのままの音です。
いわば、カートリッジで、発電している様なものですから。
つまり、いきなりカートリッジからメインアンプw
③は最終のXLR接続ですが➁の二次側シリーズで
2倍の出力狙い、これも➁と変わらない音質でバランスも
いけるだろうと、思っています。(サインカーブなど入れて確認予定)
ここ最近での記事を見ると出力側にオペアンプでのI/V変換でない
抵抗での電圧出力の分での終端を見ると33Ω程度である
TNT1541 - DIYゼロオーバーサンプリングdac [英語] (tnt-audio.com) より
ゼロ:A.ガラヴォッティによるCDプロエンジンのためのDIY TDA1541ベースのDAC *** (agalavotti.altervista.org) より
自分の実験では150Ωを超えると、波形が崩れた。
この電圧を増幅してもトランスと変わらないが
電子部品を使わなくて良いなら使いたくない
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ST-6600 カンノ昇圧トランス
この時よりもバランスが良さそうで、このまま暫く試運転
ICの発熱具合の確認など、様子見です。
その後、トランス式のアッテネーターとの接続確認
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今日も
ご覧いただき
ありがとうございます
拝
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