2/19 DAC トランス実装実験 ♪.Max-O-Man | 星と音楽で よかっ祭 

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人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
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今の、瀬の本 信号機

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大観峰より阿蘇町の眺望

(タイムラプス:風と雲の動きが分ります)

 

 

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今日は雨

タムラのトランスでの実験開始

最初に買った基板に実装            トランスの接続 (下図) も行い実験      

 

 

 

先ず、①の結線と②の結線での視聴

①は歪が出て X    ➁は素直な良い音  ③は未実施

 

➁の音は久々の感動・・・

あっさりとした感じで

予想以上だったので、 ”逢いたかったぜ” w

 

 

30年以上前、以下を買う前の音の再燃

当時使ったCDPで、無茶な実験のトランス以来 ・・・ 思い出が過る

  

オルトフォンでの音以来、同じICでの音

オルトフォンは、1.5Ω

 

CD盤の特定盤での記録時のエンファシス問題で挫折

(末尾のエンファシスのビットが1の盤)

 

今度のは10Ωですが 単体の純抵抗は実測4Ω弱

パラで、2Ω弱 パラにしたのが功を奏したのか

重低音は別にして、音の鮮度を感じる。

以前に試したMCトランスよりも低域が豊かで透明感がある

何と言っても、音の増幅のアンプが無い分、S/Nが良い

DACに流れる電流が、そのままの音です。

いわば、カートリッジで、発電している様なものですから。

つまり、いきなりカートリッジからメインアンプw

 

③は最終のXLR接続ですが➁の二次側シリーズで

2倍の出力狙い、これも➁と変わらない音質でバランスも

いけるだろうと、思っています。(サインカーブなど入れて確認予定)

 

ここ最近での記事を見ると出力側にオペアンプでのI/V変換でない

抵抗での電圧出力の分での終端を見ると33Ω程度である

TNT1541 - DIYゼロオーバーサンプリングdac [英語] (tnt-audio.com) より

 

ゼロ:A.ガラヴォッティによるCDプロエンジンのためのDIY TDA1541ベースのDAC *** (agalavotti.altervista.org)  より

自分の実験では150Ωを超えると、波形が崩れた。

この電圧を増幅してもトランスと変わらないが

電子部品を使わなくて良いなら使いたくない

  ST-6600               カンノ昇圧トランス

  

この時よりもバランスが良さそうで、このまま暫く試運転

ICの発熱具合の確認など、様子見です。

その後、トランス式のアッテネーターとの接続確認

 

今日も

ご覧いただき

ありがとうございます

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