2/17 DEMタイミングコンデンサ交換記 | 星と音楽で よかっ祭 

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今の、瀬の本 信号機

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大観峰より阿蘇町の眺望

 

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小雪舞う朝でしたが、一寸遅くなり解けている様で

ボイラーが運転すれば、排熱で溶けますよねぇ

でも、造って良かったと思うひと時 w

 

 

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    BGMライブ? ・・・ でも、良いねェ

 

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続:何故に、LUXMAN D-500X's は、0.1μFを0.18μFにしたのだろう?

TDA1541A オシレータキャップ|diyAudio

>TDA1541Aはピン16と17データシートの間にCoscを持って、それらの間に

 470pFキャップを配置する必要があることを明確に示しました

 では、なぜフィリップスとマランツは680pFを使うのでしょうか?(ポリエステルだと思う)

 

TDA1541Aを使用した究極のNOS DACの構築|ページ 402 |diyAudio

>ピン 16 と 17 が接続されていない場合 (TDA1541A)、DEM クロックは寄生で振動を試みます。

 関連する周波数は、信頼性の高い動作(断続的な振動)には高すぎます。

 TDA1541Aロジック制限周波数は約6.5 MHzです。

>Aバージョンでは、外部クロックインジェクションを使用しない限り、

 ピン16と17の間のコンデンサが常に必要です。

 非Aバージョン(TDA1541)にはDEMタイミングコンデンサが内蔵されており、

 ピン16と17は接続されていません(NC)。

>DEM クロック周波数は、通常、約 200 KHz に設定され、この周波数では、

 通常 100nF デカップリング キャップを使用します。

 200 KHzを操作するDEMによって引き起こされるリップル電流は、

 これらの100nFデカップリングキャップ

によって十分に減少します。100Hz DEM周波数は、タイミングキャップを

 約1uFに大幅に下げる必要があります。

 2u2. リップル電流周波数は今よりずっと低くなるので、100nFは、

 それを減らすには十分ではありません。

 デカップリングキャップ値を220に増やす必要があるのはこのためです.470uF

 

470 pF は、96 k Hz の整合コード (192 アップサンプリング ?
100 pFは、すべての330 nF 14 DEMキャップ(ECdesignsからのジョン)

 

IV. バイナリ加重電流ネットワーク

新しいデュアル 16 ビット D/A コンバータでは、この動的要素一致原理を使用して、6 つの

最上位ビットに必要な精度を得ます。

外部コンデンサに必要なピン数を最小限に抑えるために、残りの10個のバイナリ加重ビット

電流を構築するために、かなり珍しいアプローチが使用されます。この原理はトランジスタの

エミッタスケーリングを使用し、トランジスタのマッチング間の無相関分布を仮定して、関係す

る数値の平方根で相対的精度が向上するという基本的な統計的ルールに基づいています。

デュアルD/Aコンバータのもう一つの重要な目標は、さまざまなデジタル信号処理デバイス間

で簡単にインターフェースできる柔軟なシリアルデータ入力フォーマットの設計であり、異なる

単語長で動作します。

 

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何故に、LUXMAN D-500X's は、0.1μFを0.18μF にしたのだろう?

実際聴いてみようと、外した    

  

容量を測って左右の誤差を少なくなる様に仕分けした。

左右の番号の若い順から誤差の近い物から順に交換していった

  

 

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交換後の試聴 ・・・あくまで個人の感想

上記の基板は、TDA-1451が基本の基板

#16-#17のコンデンサー 最初に買った基板は220㎊だった

その後に買った基板は330㎊が実装

 

このままで聴いた時は、ヴァイオリンの歪を感じていたが・・・

 

此処のコンデンサーを、TDA-1541Aに準拠して470㎊の交換

感じたのは、音に芯が出る感じに感じた。

ヴァイオリンも聴きやすくなった感じである。

(スチューダーに似てきた))

なので、TDA-1541Aを載せる場合には470㎊が良いと感じる

 

次に

14個の0.1μFを0.18μFに交換

低域の量感が増した感じがするが、一寸大味かな

(カップリングコンデンサーの値を多くした感じ)

ラックストーン的といった感じでもあるかなぁ

気分的には、0.1μFの方が素直な気がするが

オペアンプが絡んでいるので、何とも言えず

トランスでのI/V変換で、良い方に行けばとも思い

一応、この状態でトランス実験予定

WIMAの0.1μF、ポリプロピレンのスチロールとか

試したいものだ

 

という事で

コンデンサー交換

 

#16-#17は470㎊が良いと分かった

ちなみに、TDA-1541が付いていた基板

#16-#17は690㎊なので680㎊かな

14個の分は0.09μF、一寸少な目

 

個人の感想

しかし、マルチビットは奥が深いし

カートリッジの様でもある

 

今日も

ご覧いただき

ありふがとうございます