←黒川方向 ↑牧ノ戸 竹田方向→
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小雪舞う朝でしたが、一寸遅くなり解けている様で
ボイラーが運転すれば、排熱で溶けますよねぇ
でも、造って良かったと思うひと時 w
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BGMライブ? ・・・ でも、良いねェ
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続:何故に、LUXMAN D-500X's は、0.1μFを0.18μFにしたのだろう?
>TDA1541Aはピン16と17データシートの間にCoscを持って、それらの間に
470pFキャップを配置する必要があることを明確に示しました
では、なぜフィリップスとマランツは680pFを使うのでしょうか?(ポリエステルだと思う)
TDA1541Aを使用した究極のNOS DACの構築|ページ 402 |diyAudio
>ピン 16 と 17 が接続されていない場合 (TDA1541A)、DEM クロックは寄生で振動を試みます。
関連する周波数は、信頼性の高い動作(断続的な振動)には高すぎます。
TDA1541Aロジック制限周波数は約6.5 MHzです。
>Aバージョンでは、外部クロックインジェクションを使用しない限り、
ピン16と17の間のコンデンサが常に必要です。
非Aバージョン(TDA1541)にはDEMタイミングコンデンサが内蔵されており、
ピン16と17は接続されていません(NC)。
>DEM クロック周波数は、通常、約 200 KHz に設定され、この周波数では、
通常 100nF デカップリング キャップを使用します。
200 KHzを操作するDEMによって引き起こされるリップル電流は、
これらの100nFデカップリングキャップ
>によって十分に減少します。100Hz DEM周波数は、タイミングキャップを
約1uFに大幅に下げる必要があります。
2u2. リップル電流周波数は今よりずっと低くなるので、100nFは、
それを減らすには十分ではありません。
デカップリングキャップ値を220に増やす必要があるのはこのためです.470uF
470 pF は、96 k Hz の整合コード (192 アップサンプリング ?
100 pFは、すべての330 nF 14 DEMキャップ(ECdesignsからのジョン)
新しいデュアル 16 ビット D/A コンバータでは、この動的要素一致原理を使用して、6 つの
最上位ビットに必要な精度を得ます。
外部コンデンサに必要なピン数を最小限に抑えるために、残りの10個のバイナリ加重ビット
電流を構築するために、かなり珍しいアプローチが使用されます。この原理はトランジスタの
エミッタスケーリングを使用し、トランジスタのマッチング間の無相関分布を仮定して、関係す
る数値の平方根で相対的精度が向上するという基本的な統計的ルールに基づいています。
デュアルD/Aコンバータのもう一つの重要な目標は、さまざまなデジタル信号処理デバイス間
で簡単にインターフェースできる柔軟なシリアルデータ入力フォーマットの設計であり、異なる
単語長で動作します。
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何故に、LUXMAN D-500X's は、0.1μFを0.18μF にしたのだろう?
実際聴いてみようと、外した
容量を測って左右の誤差を少なくなる様に仕分けした。
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左右の番号の若い順から誤差の近い物から順に交換していった
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交換後の試聴 ・・・あくまで個人の感想
上記の基板は、TDA-1451が基本の基板
#16-#17のコンデンサー 最初に買った基板は220㎊だった
その後に買った基板は330㎊が実装
このままで聴いた時は、ヴァイオリンの歪を感じていたが・・・
此処のコンデンサーを、TDA-1541Aに準拠して470㎊の交換
感じたのは、音に芯が出る感じに感じた。
ヴァイオリンも聴きやすくなった感じである。
(スチューダーに似てきた))
なので、TDA-1541Aを載せる場合には470㎊が良いと感じる
次に
14個の0.1μFを0.18μFに交換
低域の量感が増した感じがするが、一寸大味かな
(カップリングコンデンサーの値を多くした感じ)
ラックストーン的といった感じでもあるかなぁ
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気分的には、0.1μFの方が素直な気がするが
オペアンプが絡んでいるので、何とも言えず
トランスでのI/V変換で、良い方に行けばとも思い
一応、この状態でトランス実験予定
WIMAの0.1μF、ポリプロピレンのスチロールとか
試したいものだ
という事で
コンデンサー交換
#16-#17は470㎊が良いと分かった
ちなみに、TDA-1541が付いていた基板
#16-#17は690㎊なので680㎊かな
14個の分は0.09μF、一寸少な目
個人の感想
しかし、マルチビットは奥が深いし
カートリッジの様でもある
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今日も
ご覧いただき
ありふがとうございます
拝






