OLD ボトル・スピーカー -2 (スペーサーの製作) | 星と音楽で よかっ祭 

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OLD ボトル・スピーカーに向けて

材料は揃って、加工だけだが・・・

 

(その1)

台座の製作の為の、段ボールの型紙

  

 

ボトルの曲面とスピーカーの平面の隙間を無くす

スペーサーが必要になる

そこで片面をカーブに合わせて削るために

段ボールの型紙の曲面を305mmの切断機の刃のカーブに合わせた

  

ユニットが当たる曲面のカーブが、考えた見込みと当たりましたw

 

ここから、平面と曲面の採寸

側面のカーブの段差が、4mm位になりそうでこのカーブで削ります

 

 

ホームセンターでPPシート 200x300mm 2m厚

これを貼り合わせて、切断機の刃のカーブで削る予定
    

 

ドリルスタンドに用いたスライドテーブルを利用して旋盤の様にスライドして削る予定

 

 

ユニットの直径幅のカーブを持った溝が、直線的に削れたら

溝の幅のセンター値が分るので

ここで

サークルカッターで円を切り出します。

ここまでで

スペーサーの完成予定

 

 

此処で

溝の方向性で、上下左右が確定できるので

ユニットをあてがい

ユニットの取付穴の位置確認と

ナットと、ユニットの穴径の切り込み具合の確認

(追記)手前の4枚は半分にカットしてガラス面のカーブで

  外向きの方物状態となるので、内側に向く様に補正します

 

 

出来れば・・・

ここで出来たスペーサーをボトルに貼って

スペーサーの穴に合わせて、ホールカッターで

ガラスをくり抜きたい

 

(その2)

ドリルスタンドの改造予定

ドリルスタンドの、スプリングが強くて、押し下げる様な感じなので  

押し下げるといった感じでなく、ドリルの自重くらいで掘るのを任せ

カッター部分の冷却水の補給に注視して行きたい

なので、

ガラス時にはスプリングを外すか、(弱い物に付け替え予定)

*軽すぎる場合は、ペットボトルなりに水を入れ錘にします。

 

回転速度は調速器でゆっくりと回して、時間をかけてやります。

 

 

という事で

今日は、PDCAのP

プランでしたw

 

今日も

ご覧いただき

ありがとうございます