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今日は大雨状態で何も出来ず
自粛状態でもあり
YouTube音楽でも開き直って聴こう
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で、驚いたのがエレクトーン演奏
モトクロス自転車や、スケボーの様だw
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こんなに演奏が上手い人が居たら
オーディオは、してないかもねぇw
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改めて
DAC ・・・ オーバーサンプリング
理解してますか?
仮に4倍として、元のクロックの
1.25/4、(1/2)3/4の所の数値
|-(1/4) - (2/4) - (3/4) -|
1/4、 2/4、 3/4の数値はどうして、出すの?
4倍とか、頭では・・・
1クロック前のデーターと今を比較
中間値を計算して・・・2倍
その数値と1クロック前のデーターを計算
同じ中間値と今を計算 と、思っていたが・・・
中間値は0?
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>これを2倍のレートにアップ・サンプリングする場合を考えてください。
時間間隔はちょうど半分になりますので問題ないのですが、
それらのサンプル値はどうするのでしょうか。
結論から言えば新たに増やしたサンプル点の値はすべて0にします。
勘違いしてはいけないのが、アップサンプリングしても、
高域限界が高くなる訳ではないという点です。
20kHzまでしか入っていない音は、4倍オーバーサンプリングしても
8倍オーバーサンプリングしても、20kHzまでしかありません。
また、音が緻密になるとか分解能が高くなる訳でもありません。
元々録音されていない音が沸いて出ることはないのです。
あくまでも、ポストフィルタと呼ばれるDAC後のアナログフィルタの
特性が緩くて済むため、そこで失われていた音が見えてくるというだけです。
その差が大きいとも言えますが。。。
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>アップサンプリングの方法は大きく2種類あります。
■オーバー・サンプリング・デジタル・フィルタを使う方法
(DSP、デジタルフィルタIC、DAC-IC内蔵デジタルフィルタなどハードウェアが主)
■サンプリングレートコンバータを使う方法
(SRC-IC、非同期SRC-ICなどのハードウェアの他、ソフトウェアもある)
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>オーバーサンプリング処理をしない、従来のDAC、いわゆるNOS-DACでは、
この折り返しノイズを除去するために、急峻なアナログフィルタを必要とします。
また十分に落としきれずに折り返しノイズが漏れてしまい音質に悪影響を及ぼします。
初期の頃のCDプレーヤーでは多段のLCフィルタが使われていたようです。
多段のフィルタをアナログで組むと、位相回転、リンギングの発生、s/nの劣化などなど
音質的に望ましくないことが沢山おこります。
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>アップサンプリングの方法としてサンプリングレートコンバーター(SRC)を使う方法もあります。
SRCには、同期式と非同期式がありますが、現在の主流は非同期式(ASRC)。
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marantz・マランツ CD650 B級オーディオ・ファン (zouri.jp)
>信号処理回路のICはEFM復調やエラー訂正を行う「SAA7210」
デジタルフィルターは16bit・4倍オーバーサンプリングの「SAA7220P/A」で、
デジタル出力用の回路も内蔵しています。
CD-63やCD-34に使われていた「SAA7030(14bit)」は、
2次のノイズシェーパーを搭載していましたが、
SAA7220P/Aは16bitとなり精度が向上したということで、
ノイズシェーパーは取り外されました。
当時は4倍オーバーサンプリングのデジタルフィルターを搭載することにより、
ローパスフィルターを軽くして部品点数を減らし、音質の劣化を防ぐという考え方が主流で、
CD650でも3次のベッセル型と軽いフィルターを採用しています。
「宮崎技術研究所」の技術講座「電気と電子のお話」6.4.(1) (miyazaki-gijutsu.com)
「宮崎技術研究所」の技術講座「電気と電子のお話」6.4.(2) (miyazaki-gijutsu.com)
6.4.(4) AD コンバータ
「宮崎技術研究所」の技術講座「電気と電子のお話」6.4.(4-E) (miyazaki-gijutsu.com)
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(雑記) 価格コムでの対談記事 (備忘録)
CDでの【エンファシス】 にて
>プリエンファシスはデジタル信号フォーマット(SPDIF)の仕様として定義されています。
詳しくは SPDIFの仕様書の15ページのチャネルステータスフォーマットの3,4bitで
プリエンファシスの有無が規定されています。
昔、デジタルフィルタレスのノンオーバーサンプリングDACこさえた時に、
STUDERの表示も、このような働きをする端子のHi/Loを見て ドット表示しているんだと思います。
マルチビット初期→ディエンファシスはアナログ変換後のアナログフィルター
マルチビットでオーバーサンプリング使用→デジタルフィルターに機能を付加
デルタシグマ型→デジタルフィルターに機能を付加
~ということで、現代のデルタシグマ型DACチップにはディエンファシス機能は装備されています。
ですが、マルチビット型だと、DACチップの構成次第というところでしょうか。
~ということで、マルチビットの最終形といわれるPCM1704にはディエンファシス機能はありません。
ディエンファシス機能は、ペアで使うデジタルフィルターのDF1704に装備されています。
http://www.tij.co.jp/jp/lit/ds/symlink/df1704.pdf
~ですが、DACチップに機能があるといっても、DACチップ自身には使うかどうかの判別機能は
ディエンファシスをかけるかどうかを判断するのは、前段のDAIです。
S/PDIFなら、プリエンファシスのフラグがあるので、そこで判別します。
DIR9001なら、17番ピンがそのフラグのピンです。
ハードワイヤー制御のPCM1794Aだと、(PCM1792Aはソフトウェア制御なのでプログラムが必要)
3番ピン(DEM)がそれようなので、ここにつないでON/OFFを制御します。
http://www.tij.co.jp/jp/lit/ds/symlink/dir9001.pdf
http://www.tij.co.jp/jp/lit/ds/symlink/pcm1794a.pdf
ファイル形式だと、FLACにはプリエンファシスのフラグがあるのですが、
WAVEだとこのフラグがありません。
CDのリッピング前提で作られているフォーマットではないからかもしれません。
だから、WAVE形式にした時点で、制御はできなくなります。
~ですので、WAVE形式を使う場合は、リッピングソフトがディエンファシス処理をしないと、
以降の再生ソフトやDACに対応機能があっても、ディエンファシス機能は使えないです。
この頃です。
>マルチビットでオーバーサンプリング使用→デジタルフィルターに機能を付加
SAA7220PB + TDA1541A とか PMD100 + PCM1702 とかの時代です。
これらのデジタルフィルターの資料には代表的なDAIとの接続例が載ってましたね。
デジタルフィルターとDACの間にデジタルアイソレータ突っ込んでグランドから分離したりしてたので
デジタルフィルターDAC一体型ICに移行してからはDAC遊びは止めてしまいました。
>ファイル形式だと、FLACにはプリエンファシスのフラグがあるのですが、
>WAVEだとこのフラグがありません。
そうか~すっかり見落としていました。ありがとうございます。
CDからリッピングする時に欠落する情報ですよね。
僕はCDのリッピングは Exact Audio Copy を使っていますが、プリエンファシスの表示機能が
あるんですね。
https://surf2koike.blog.fc2.com/blog-entry-308.html
これ見て プリエンファシスONの場合、WAVでなくて FLACでリッピングするか、
生成したWAVファイルをDE.EXE でデエンファシス処理すると対応できそうですね。
http://efu.jp.net/soft/de/de.html
>フィリップス CD473 (改造してDACから直接トランスから音を出した実験機)
SAA7210+SAA7220+TDA1541、という組み合わせですね。
ディエンファシスの判定はSAA7210が行っていて、32番ピン(DEEM)から信号が出ています。
SAA7220、TDA1541はともにディエンファシス回路を内蔵していないので、
出力段のOPアンプ(LM833)1段目の帰還回路のフィルター特性を変更することで、
ディエンファシスをかけています。
トランジスタバッファを挟んでFETをスイッチにしているような回路です。
詳しい解析解説は****さんにお任せ。
サービスマニュアル、オランダ語だけど回路は英語で書かれているんで。
「Type a」の「CD473」をクリックすればダウンロードできます。
https://freeservicemanuals.info/en/servicemanuals/viewmanual/Philips/CD473/
ということで、WAVEの場合はDAC側での対処は無理なので、
****さんが書いているように、
>生成したWAVファイルをDE.EXE でデエンファシス処理すると対応できそうですね。
>http://efu.jp.net/soft/de/de.html
これが一番良い選択ではないかと思います。
なお、このリンク先は読んでますが、
http://www.asahi-net.or.jp/~rt6k-okn/audio/report/emphasis/CDemphasis.htm
>通常はアナログでやるデエンファシスをわざわざデジタルデータのままでやっているのですから
こう書かれていますが、すでに書いたように今はデジタル領域で処理しています。
DP-720の場合、ブロックダイヤグラムでは、読んだ信号をDSPに入れてからセレクターに送っているので、
このDSPでディエンファシス処理をしているようですね。
プリエンファシスはデジタル信号フォーマット(SPDIF)の仕様として定義されています。
詳しくは SPDIFの仕様書の15ページのチャネルステータスフォーマットの3,4bitで プリエンファシスの有無が規定されています。
www.geocities.jp/tsukubasky_lab/spdif.pdf
CS8414とかのデジタルインターフェィスIC(DAI)で このビットを検知してプリエンファシスがある信号かどうか 通知する端子があって(設定モードにより端子の動作で変わる)この端子をデジタルフィルタICの受ける端子に接続してでデ・エンファシスの有効無効を切り替えています。
昔、デジタルフィルタレスのノンオーバーサンプリングDACこさえた時に、デジタルフィルターが無いんで DAIのこの端子の信号により DAC後段のアナログフィルタの時定数を変更する仕組みを作ってデ・エンファシス対応したことがあります。
STUDERの表示も、このような働きをする端子のHi/Loを見て ドット表示しているんだと思います。
時代的な流れとしては、
マルチビット初期→ディエンファシスはアナログ変換後のアナログフィルター
マルチビットでオーバーサンプリング使用→デジタルフィルターに機能を付加
デルタシグマ型→デジタルフィルターに機能を付加
ということで、現代のデルタシグマ型DACチップにはディエンファシス機能は装備されています。
ですが、マルチビット型だと、DACチップの構成次第というところでしょうか。
ということで、マルチビットの最終形といわれるPCM1704にはディエンファシス機能はありません。
ディエンファシス機能は、ペアで使うデジタルフィルターのDF1704に装備されています。
http://www.tij.co.jp/jp/lit/ds/symlink/df1704.pdf
ですが、DACチップに機能があるといっても、DACチップ自身には使うかどうかの判別機能はありません。
ディエンファシスをかけるかどうかを判断するのは、前段のDAIです。
S/PDIFなら、プリエンファシスのフラグがあるので、そこで判別します。
DIR9001なら、17番ピンがそのフラグのピンです。
ハードワイヤー制御のPCM1794Aだと、(PCM1792Aはソフトウェア制御なのでプログラムが必要)
3番ピン(DEM)がそれようなので、ここにつないでON/OFFを制御します。
http://www.tij.co.jp/jp/lit/ds/symlink/dir9001.pdf
http://www.tij.co.jp/jp/lit/ds/symlink/pcm1794a.pdf
ファイル形式だと、FLACにはプリエンファシスのフラグがあるのですが、
WAVEだとこのフラグがありません。
CDのリッピング前提で作られているフォーマットではないからかもしれません。
だから、WAVE形式にした時点で、制御はできなくなります。
ですので、WAVE形式を使う場合は、リッピングソフトがディエンファシス処理をしないと、
以降の再生ソフトやDACに対応機能があっても、ディエンファシス機能は使えないです。
この頃です。
>マルチビットでオーバーサンプリング使用→デジタルフィルターに機能を付加
SAA7220PB + TDA1541A とか PMD100 + PCM1702 とかの時代です。
これらのデジタルフィルターの資料には代表的なDAIとの接続例が載ってましたね。
デジタルフィルターとDACの間にデジタルアイソレータ突っ込んでグランドから分離したりしてたので デジタルフィルターDAC一体型ICに移行してからはDAC遊びは止めてしまいました。
>ファイル形式だと、FLACにはプリエンファシスのフラグがあるのですが、
>WAVEだとこのフラグがありません。
そうか~すっかり見落としていました。ありがとうございます。
CDからリッピングする時に欠落する情報ですよね。
僕はCDのリッピングは Exact Audio Copy を使っていますが、プリエンファシスの表示機能があるんですね。
https://surf2koike.blog.fc2.com/blog-entry-308.html
これ見て プリエンファシスONの場合、WAVでなくて FLACでリッピングするか、生成したWAVファイルをDE.EXE でデエンファシス処理すると対応できそうですね。
http://efu.jp.net/soft/de/de.html
>フィリップス CD473
SAA7210+SAA7220+TDA1541、という組み合わせですね。
ディエンファシスの判定はSAA7210が行っていて、32番ピン(DEEM)から信号が出ています。
SAA7220、TDA1541はともにディエンファシス回路を内蔵していないので、
出力段のOPアンプ(LM833)1段目の帰還回路のフィルター特性を変更することで、
ディエンファシスをかけています。
トランジスタバッファを挟んでFETをスイッチにしているような回路です。
詳しい解析解説はBOWSさんにお任せ。
サービスマニュアル、オランダ語だけど回路は英語で書かれているんで。
「Type a」の「CD473」をクリックすればダウンロードできます。
https://freeservicemanuals.info/en/servicemanuals/viewmanual/Philips/CD473/
>ということで、WAVEの場合はDAC側での対処は無理なので、
BOWSさんが書いているように、
>生成したWAVファイルをDE.EXE でデエンファシス処理すると対応できそうですね。
>http://efu.jp.net/soft/de/de.html
これが一番良い選択ではないかと思います。
なお、このリンク先は読んでますが、
http://www.asahi-net.or.jp/~rt6k-okn/audio/report/emphasis/CDemphasis.htm
>通常はアナログでやるデエンファシスをわざわざデジタルデータのままでやっているのですから
こう書かれていますが、すでに書いたように今はデジタル領域で処理しています。
DP-720の場合、ブロックダイヤグラムでは、読んだ信号をDSPに入れてからセレクターに送っているので、
このDSPでディエンファシス処理をしているようですね。
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ASCII.jp:ハイレゾ音源って? Windows 10を使う前に知っておきたいPCオーディオ基礎知識 (1/4)
ASCII.jp:ハイレゾ音源って? Windows 10を使う前に知っておきたいPCオーディオ基礎知識 (2/4)
ASCII.jp:ハイレゾ音源って? Windows 10を使う前に知っておきたいPCオーディオ基礎知識 (3/4)
ASCII.jp:ハイレゾ音源って? Windows 10を使う前に知っておきたいPCオーディオ基礎知識 (3/4)
ハイサンプリングとハイビットを混同しない様に
どちらにしても、演算が伴うのは好みで無い様ですw
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雨も続きそうですが
備えだけはしておきましょう
今日も
ご覧いただき
ありがとうございます。
拝