7/22 6AR6 管球アンプ考 | 星と音楽で よかっ祭 

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オリンピックですが

ふと、

6AR6 管球アンプ を思いつく

で、本日 奥の細道で、投げ銭で拾った品が着いた

    

 

引き金は、

時々見させていただいてる別府の方のブログ

オーディオの決め手はスピードにあり!?

 - 「音楽&オーディオ」の小部屋 (goo.ne.jp)

「6AR6」シングルアンプ

 

〇〇さんにはなじみの薄い球でしょうが、3極管接続にすると「PP3/250=PX4」そっくりの特性になります。 あなたが大好きなブリティッシュサウンドに変身しますよ。」  2019年05月21日

「6AR6は1945年にベル研究所(WE)によって

WE350Bの後継管として開発されたようです。

 当時WE350Bはその信頼性の高さから

レーダーの掃引用として使われていました。

しかし

WE350Bは大型のため機器の小型化には問題が有りバルブを

小型化した特殊なWE350B互換球を使用していたようです。

そこでレーダーに最適なコンパクトかつ信頼性の高い球として

6AR6が開発されたわけです。 

6AR6は極初期にWEが少量生産したのみで

その後はTungsolに引き継がれました。

数社が製造したようですが圧倒的にTungsol製が多いです。・・・」

構成は初段管が「6SL7」、出力管が「6AR6」、整流管が「6BY5GA」。

出力トランスは今どき珍しい「手巻き」で知られる「TSM Products」製

他の同じ様な方のブログ

2020年 (coocan.jp)  ←中ほどから6AR6アンプの記事

「新規アンプ導入計画」で製作を依頼している新潟のチューブ オーディオ ラボさんから、

アンプが完成するまでの間に試聴用アンプをお借りすることになった。

この6AR6シングルアンプ2号機は昨年の真空管オーディオフェアに出品されたアンプで、

1号機はすでに別のオーディオ愛好家の元へ嫁いで行った。

6AR6は米WEが開発した小型の5極管で、現在でも比較的安価に手に入るようだ。

このアンプでは3極管接続で使用されております。

(リンク先の文を引用)

冒頭のアンプは3結シングルの様だ

PX-4で、済むのですがね

 

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「手巻き」で知られる「TSM Products」製

ここで

   トランス製作のTSMさんとの接点も、あるのであるがw

 

で、未だ聴いてもいない真空管(6AR6)への投資である。

前に6F6のアンプをポチリ、ペントードの良さを思い知ったが

   

奥の細道での球(6AR6)の出品を見て

このアンプに、差し替えて聴けないかな?と、球だけ手にしたが・・・

 

で、6AR6に関するブログをググると

何時も拝見している、lavie60さんも書いておられましたw

ここで

そのまま6F6などと、差し替えられない事実を知る(汗)

 

6L6シングルアンプを変換ソケットで6AR6を挿す - 60歳から自作真空管アンプ (fc2.com)

6AR6 25本をペア取りしました。 | 60歳から自作真空管アンプ (ameblo.jp)

 

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検証

6AR6 (tubedata.jp)

 

プレート損失 3極管で18W 5極管で19.25W

ピン接続

プレート以外は、端子が合わない

差し替えを考えるならば

6AR6⇒6L6系変換アダプター

此れが早い様ですが、物が・・・

 

球も手にして、急ぐことは無し

おむすび型の雲母も確認できたし

選手も出来た、夢をつなげようw

 

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特性表

20190522202218cf5.jpg (1290×1021) (fc2.com)

 

ピン配置が特殊

 

タンゴのトランスの現行品カタログ

管球用カタログ – ISO TRANSFORMERS

 

今日も

ご覧頂き

ありがとうございました