『魔笛』CD待ち(クリスティーナ・ドイテコム) | 星と音楽で よかっ祭 

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クリスティーナ・ドイテコム(CristinaDeutekom)

クリスティーナ・ドイテコム(Cristina Deutekom
1931年8月28日 - 2014年8月7日)は、オランダのソプラノ歌手。

 

先日、モーツアルトの『魔笛』をサンプル的に聴いて買ったが

恥ずかしながら、オペラを観たのは『フィガロの結婚』のみである。

正直、ストーリーを知らず(分からず)に、ショー感覚と音楽主体

強いてあげれば、洋盤を意味も分からず聴いている様なものである。

 

最近、訳をした物などをネットで知ったりするのが本当のところ

メロディーで聴いている自分が居るww

で、あるブログで『魔笛』に精通されたのも見るが

今回、別の記事で上記 ”ドイテコム”さんと言うのを知り

そこから、『魔笛』をあらためて自分なりに眺めてみる事に

 

魔笛

【1】『魔笛』は、モーツァルトが残した最後のオペラです。

作曲を依頼したアウフ・デア・ヴィーデン劇場の

座長シカネーダーが、自らパパゲーノを演じ、

モーツァルト自身の指揮によって

1791年9月30日、初演されました。

 

【2】 メルヘンの世界 
物語はメルヘンの世界となっていて、

ややストーリーにつじつまの合わない箇所があります。

 

【3】 有名なアリアのオンパレード 
誰でも知っているメロディー、オペラらしいメロディー。

極上のモーツァルトの音楽を聴くことができるのが、

この『魔笛』の最大の魅力です。

 

 

あらすじ ←リンク

 世界は昼と夜の二つに分かれている。「昼の世界の王」は「夜の世界の女王」と結婚し、 パミーナという娘をもうけた。昼の王は死の直前、ザラストロに昼の世界の支配権を譲り、 娘パミーナを養育するように頼んだ。夜の女王はこれに対して怒り狂い、パミーナを取り 返し、昼の世界の支配権をザラストロから奪取しようとしている。大蛇に襲われた王子タ ミーノは、夜の女王に仕える三人の侍女に助けられる。夜の女王は、ザラストロに娘パミ ーナを奪われたと嘆き、タミーノに娘の救出を頼む。パミーナの絵姿を見て一目惚れした タミーノは、ザラストロの神殿に赴く。夜の女王に鳥を届けに来たパパゲーノもしぶしぶ ザラストロの神殿へ同行することになる。ザラストロの神殿までやって来た二人は、パミ ーナに会うことはできたが、ザラストロの部下たちに見つかってしまう。しかし、ここで タミーノはザラストロに信服し、パパゲーノと共にザラストロの神殿で修行することにな る。ザラストロはパミーナにタミーノを愛することを認めるが、その愛を成就させるため には数々の試練が必要だという。沈黙の試練に耐えたタミーノはパミーナに会うことを許 され、二人で火と水の試練の旅に出る。

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 【CD】

➀手持ち              ②               ③  

    

    カールベーム指揮               

今回の目的 クリスティーナ・ドイテコム
③ショルティ指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場合唱団
バロウズ(T) ローレンガー(S) プライ(Br) ホルム(S) ドイテコム(S) タルヴェラ(Bs)
(録音1969年、DECCA)

連休中には来ると思うので来てから
自分なりに比べてみよう