クリスティーナ・ドイテコム(CristinaDeutekom)
クリスティーナ・ドイテコム(Cristina Deutekom,
先日、モーツアルトの『魔笛』をサンプル的に聴いて買ったが
恥ずかしながら、オペラを観たのは『フィガロの結婚』のみである。
正直、ストーリーを知らず(分からず)に、ショー感覚と音楽主体
強いてあげれば、洋盤を意味も分からず聴いている様なものである。
最近、訳をした物などをネットで知ったりするのが本当のところ
メロディーで聴いている自分が居るww
・
で、あるブログで『魔笛』に精通されたのも見るが
今回、別の記事で上記 ”ドイテコム”さんと言うのを知り
そこから、『魔笛』をあらためて自分なりに眺めてみる事に
【1】『魔笛』は、モーツァルトが残した最後のオペラです。
作曲を依頼したアウフ・デア・ヴィーデン劇場の
座長シカネーダーが、自らパパゲーノを演じ、
モーツァルト自身の指揮によって
1791年9月30日、初演されました。
【2】 メルヘンの世界
物語はメルヘンの世界となっていて、
ややストーリーにつじつまの合わない箇所があります。
【3】 有名なアリアのオンパレード
誰でも知っているメロディー、オペラらしいメロディー。
極上のモーツァルトの音楽を聴くことができるのが、
この『魔笛』の最大の魅力です。
あらすじ ←リンク
| 世界は昼と夜の二つに分かれている。「昼の世界の王」は「夜の世界の女王」と結婚し、 パミーナという娘をもうけた。昼の王は死の直前、ザラストロに昼の世界の支配権を譲り、 娘パミーナを養育するように頼んだ。夜の女王はこれに対して怒り狂い、パミーナを取り 返し、昼の世界の支配権をザラストロから奪取しようとしている。大蛇に襲われた王子タ ミーノは、夜の女王に仕える三人の侍女に助けられる。夜の女王は、ザラストロに娘パミ ーナを奪われたと嘆き、タミーノに娘の救出を頼む。パミーナの絵姿を見て一目惚れした タミーノは、ザラストロの神殿に赴く。夜の女王に鳥を届けに来たパパゲーノもしぶしぶ ザラストロの神殿へ同行することになる。ザラストロの神殿までやって来た二人は、パミ ーナに会うことはできたが、ザラストロの部下たちに見つかってしまう。しかし、ここで タミーノはザラストロに信服し、パパゲーノと共にザラストロの神殿で修行することにな る。ザラストロはパミーナにタミーノを愛することを認めるが、その愛を成就させるため には数々の試練が必要だという。沈黙の試練に耐えたタミーノはパミーナに会うことを許 され、二人で火と水の試練の旅に出る。 | ![]() |
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【CD】
➀手持ち ② ③
| カールベーム指揮 今回の目的 クリスティーナ・ドイテコム ③ショルティ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場合唱団 バロウズ(T) ローレンガー(S) プライ(Br) ホルム(S) ドイテコム(S) タルヴェラ(Bs) (録音1969年、DECCA) 連休中には来ると思うので来てから 自分なりに比べてみよう |


