時事爺 Robert Bouchet (ロベール ブーシェ) メモ | 星と音楽で よかっ祭 

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人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!

今日は 当地のテレビで ”ロベール ブーシェ” というギターの音を聴いた

しっくりした音で、聴きやすい音色に感じた 価格は12百万とか

(100本くらいしか実在しない様だ)

「アルハンブラの思い出」など 聞き慣れた音色に感じた

そこで

いつもと趣を変えて ”ロベール ブーシェ” なりを

 

 

ロベール・ブーシェ(1898-1986)
画家で教師だった彼は1932年、34歳の時パリに移り住み、
フリアン・ゴメス・ラミレス(ラミレス1世の弟子)にギター作りを教わる。
初期の作品は、トーレスの影響を強く受けていたが、
1950年代の終わり頃には独自のスタイルを確立した。
生涯に156本のギターを製作し、プレステイ&ラゴヤ、E・プジョール、O・ギリア,
T・サントス,J・ブリーム等のギタリストに愛奏された。
彼はマシーンヘッドも自分で銀メッキしデザインを刻み、ボタンを加工した。
そのウオームギヤーはふつうの物とは反対につけられている。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(雑学)  「パウリーノ・ベルナベ」

「パウリーノ・ベルナベ」はスペインの製作家により作られた楽器で
気品のある明るい音が特徴です。
スペインの楽器は音色の変化に長けており、様々な表情を見せてくれます。
映画「禁じられた遊び」で「愛のロマンス」を演奏した
ギタリスト「ナルシソ・イエペス」もこのギターを使っています。

 

(今日はギター曲主体です)

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今日の桃の花    蕾がまだ開かず

 

今日も

ご覧いただきありがとうございました