G-DAC パネル刻印器具の製作 | 星と音楽で よかっ祭 

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人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!









今日は餅つき機を作りました

  (完成品)





冗談ですが




先日頂いた金床を、活字を刻印する時の台を作りました。

打刻時の「操作安定性」「打刻力の一定化」目的ですw





そこで
ホームセンターで金具とネジと小型ハンマーを買ってきました

¥500均一のワゴンセールで頃合いの良いハンマーが有りまして
  ショート・ハンマー L=200mm 225g
  Lアングル 同じ長さの色違いペア(数が無く止むなく)
  40mm M6ネジ (Lアングル穴6Φ)
  (ハンマーに付いている穴が6Φでバッチリでございまして)



手持ちの2x4材の端材をスライド鋸で金床の幅の溝にカット
 



金床の下地にコーリアンの端材200mmX2枚 2段26mm  残りの分を鋸で溝作り
 
金床と板材の間にコーリアンが挟まりキッチリしました



     奥側のLアングルが支点       手前は横ブレ規制とハンマーのストッパー
 
      ストッパーは誤って金床をハンマーで傷をつけない様にと幅の規制です
      ストッパーに、ガスのゴム管がまた役立ちましたw
      ボルトはWナットで間隙調整と位置決め ロック



実際の動作テスト(アルミ板で) 刻印

左のアングルの最上位くらいより手を離してハンマー落下
(刻印を左手でサポート)


            ”7” 打刻テスト



間違って、手を叩く事も無さそうで大丈夫の様です

本ちゃんは真鍮板ですが
振り降ろす角度とか観ながら、やりたいと思います。


今日はここまで
ご覧いただき ありがとうございました 拝