G-DAC 奮戦記6 合体 | 星と音楽で よかっ祭 

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人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!





長谷川 きよし
出生名:長谷川 清志さん  生誕:1949年7月13日(71歳)

上の演奏は71-8=63 63歳でしょうか



CD再生よりYoutubeも聴く自分もいるw

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今日は十六夜(いざよい)ですね



さて、先日穴を通したトランス
下部に端子として取り付けていたネジを外した
  



  
    内部の状況写真


トランスの結線を行い、入出力での極性の確認を行った
   
   上:入力   下:出力  



2個とも確認を行い アッテネーターの付いたシャーシーに合体
    

      重い!  単純なアッテネータのはずが・・・


左右のトランスにテスト信号を入れ、上記と同じで極性の確認

低い方から高い方までほぼ同じ特性を示し、素直さを実感




アッテネーターの減衰も同じ様に変化し、サブシャーシーの目途が付いた




・・・が



入力の切り替えに右のSW(3接点)を使おうと思っていたが
長さが長く、このままではアッテネーター・トランスと干渉する

左の2回路でも大丈夫か? 

入力はXLR入力にしてDACと2系統
XLR端子にピンのアダプターを付けて乗り切ろう(汗)
前に作った物から移植ばかりで、前のDACシャーシーにはお別れ
(筐体を利用してシングルのメインアンプでも作ろうかな)


補正のためのコンデンサーなどのラグ板を付けてサブシャーシーの完成だ


その次に、フロントパネルの作成予定