縁も所縁(ゆかり)もありませんがw
楽しそうです。 今はコロナで大変でしょうが
音仲間さんが居て、羨ましいですねw
さて、作りかけの爺DACですが、自巻きでのアッテネーター作成
中断のままでしたが、福岡のTさんのトランスを入手しまして、
(バランス 2巻線 23ステップ ファインメットコア)先ずこれを使って、一つの完成形を作ってからと進めております。
閑話休題
そこで、ですが・・・
時々、本ブログの事でご連絡なり頂きますので、
私のCD感、DACについての思いとお話をばw・・・
音楽の音源はマスターテープなり、デジタル録音された音源も多く
これをレコード化された音源など、もし同音源がCD化されているなら
それを、
レコードで聴くなんて事はしなくて、CDで です。如何に、マスターに近い音源にするかを基本としております。 ←ここ重要w
私的にはCD:16ビット再生にこだわっております。
CDの市販開始はハレー彗星が来た頃の1985年 もう35年です。
当時はCDの音に驚いた物ですが、最近はレコードの再燃で
その脇に置かれた感じではございますが、CDソフトの数量は
レコードの比ではないと思います。 (唯一無二の盤など除く)
”1986年、販売枚数ベースでCDがLPを追い抜いた” ウイキペディアより
ならば、このCD(ソフト)を最良の状態で聴きたい ♡
そして、最近はCDPで聴くより、リッピングして、それを再生した方が音が良いという
そうした風潮も根付いて来た様な時勢にも感じております。
お電話でCDデーターをアップコンバートなど、お考えの方も居られますが
DSDやSACDでもない限り、高音質は?
実際に、現在使っていますソニーHDDプレーヤーに
ハイレゾのスペックに変換の機能がありますが

この機能【オン】 USB接続でDACにて、CDに入ったテスト信号のリッピング分を聴くと
聴感上は”ハイレゾ的に高域が伸びた感じだがヴァイオリンなど滑らかさが無い”
オシロで観ると、20Khzの信号にジッターが出て、『なんじゃ、これ』です。
この機能を【オフ】すると、綺麗なブレないスッキリ、キッチリした正弦波です。
なので、基本をキッチリで、16ビット再生
これを基本としております。
特に、CDPはスチューダーのA-730で
当時、96諭吉かれこれる30年、高かったが
無駄に買い替えなどしなくて
逆に良かったと思っています。
~ 初代のDACはマルチビットでした。
その初代は名機とも言われるフィリップス2000番など
14ビットで16ビットを再現しています。(TDA-1540)
その後、16ビットのTDA-1541(A)が出ましたが
1ビットの生産のしやすさからマルチビットは衰退
ここからCDが不人気になった様に思います。
つまり、良い音と言われる再生が出来なくなったのです。
マルチビットと1ビットとの差
マルチビットがレコードの質感に似て
ディテールのクッキリさと力感の表現が良い・・・私見
A730にはCDのエンファシスが掛かったCDはインジケーターが点灯する

111812 2の後の右上点灯
点灯状態の時は下記のデエンファシス回路のFETがオン

試しに買った、マルチビットのDACボードの製作

回路的にデエンファシス回路が付いていなくて心配したが
USBで送り出し時にエンファシスが解けているのか?
730でインジケーターの点くCDも高域が持ち上がる事無く
デ・エンファシスが要らないと知る
で、この音の基本を押さえて
出来れば、それ以上の音を出したくて \(^-^)/
なので、基本構成は踏襲(マルチビット)
前のDAC製作での真空管のバッファを止めた理由

真空管のメインアンプの様な矩形波が矩形波でなくなる点と
右の波形はテスト信号の20Hzの信号であるが、磁気歪か?
正弦波が歪んでいる
音的には20㎐なので分からないが精神的にも良くない。
なので、真空管でのバッファは止めてオペアンプでのI/V変換に戻った
オペアンプの帰還回路のコンデンサー
数千pF これがまた音質に影響を与える
オペアンプでのリターンコンデンサーの音の変化
トランスの前のオペアンプの例ですが(I/V変換)

上図の部位拡大:C2

此のコンデンサーが音質に影響する事も、トランスを用いて実感
双信のシルバーマイカ・コンデンサーなど高級品を使ったが

(オペアンプの種類で、”安定性”の関わるかもで自己判断となります
なのでどう変わるかは実践のこと)

I/V変換のオペアンプ
これがまた音質に関わる
選定のオペアンプはマークレビンソンの
アンプでも使われた偽物が出るくらいの
バーブラウンの OPA-627BPを使用
そんなこんなで、音に関わるのが多いが
部品点数が少ないにこしたことは無い
汎用CDPでは望むべきも無しである。
目指すは究極を目指している\(^o^)/
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さて、現状
3mm厚のアルミ板にロータリーSWの配線の為
リード線を通すための枠を開けた

リードの保護
強力両面テープでガラスチューブの固定
上から絶縁テープでも固定
スペーサー(2mm)を入れ隙間より
リードの引き出し、外側カバーで挟む
(リード外皮径と同じ無理が無い隙間)
取り付けまでは終わったが、SWに片ch46本リードの取付(計:92本)

上手くいくかが問題である。
続く