BSチェッカーと  モーツアルト | 星と音楽で よかっ祭 

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人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!




ネオワイズ彗星 曇ってなかなか観れませんねぇ


先日は近所の道路拡幅での移築の為の仮設BSアンテナ
(テレビを使って行っていたが)
今回、買っていたBSチェッカーを使っての方向調整を行った

使う時には壁面とテレビを繋ぐような線が1本要る
(アンテナ本体ととチェッカー間に使用)
LNBと刻印されている方がアンテナ側 
RECと刻印が給電(テレビやブースター給電側)


付いていたのを移設なので方位や仰角のネジ位置はそのままに移動
ポールの垂直を確認して取り付け
左右に振るとメーターが触れると同時に感度(メーター振れ)と比例して
ピー音の音量が増えました。

振れだけでは他の衛星の場合もあるので、この状態でテレビで受像確認

安価なのにブザー音迄しまして、音でも確認出来て驚きましたw
買っておいて良かった (現時点¥1,140程度)
帰りに缶ビール二本頂いて帰りました \(^o^)/





閑話休題



HIROちゃん様お勧めのCDをポチしましたw
モーツアルト交響曲全集
/ ジェフリー・テイト指揮 イギリス室内管弦楽団
←アマちゃん価格へ
CD12枚
SSDでの蓄音機(ジュークボックス)に入れると
CDの入れ替えも無く、最大のメリットですねぇ
 \(^o^)/





閑話休題-2



「音楽&オーディオ」の小部屋さんのブログから
  「原音に近づく正しい音」のための7つの指針

1. ボリュームを上げてもうるさく感じないような音
2. 音像が左右のスピーカーの後方に定位し自然に消えていく感じの音
3. ボリュームを絞っても明瞭度が下がらない音
4. スピーカーの近くでも離れても音質、音圧の変化をあまり感じない音。
  何しろ音は空気の波紋なのだから。
5. 音は思っているほど迫力、パワー感のあるものではない
6. 試聴上、歪みが小さくなると音像が下がり、音階、楽器の音色が正しくなる
7. 長時間聴いても疲れずスピーカーの存在を意識させない音

さらに、これら「7つの指針」に裏打ちされた音の形容としては、
「装置全体の音が澄んでいて透明感と柔らかい雰囲気で満たされ
楽器の音色がそのまま素直に表現されているような音。
当然、音の立ち上がりが早いうえに奥行き感がある。
いわば彫りの深さとでも言うべきか。
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同感ですねぇ

私はこれに頭を上下して音像が変わらない事
つまりフルレンジタイプを好みますw

ソフトに依存もありますが
5. 音は思っているほど迫力、パワー感のあるものではない
ブラスバンドのフォンといった息を吐くような音
スピード感が無いとボンつくし、出過ぎてもダメ
特に難しいですね

耳につかず、存在を感じさせず、心地良い
みなさま同じでしょうが 理想を求めて
 \(^o^)/