網戸その-2  アッテネーター | 星と音楽で よかっ祭 

星と音楽で よかっ祭 

人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!


Mozart: Clarinet Quintet in A, K. 581 - Lancelot & Mari Iwamoto Quartet (1970)

今日は午前中に草刈り一段落 そこでモーツアルトでw
巌本真理さん 良いですねぇ





世の中 go to トラベルだが
 現実はgo to トラブルですなぁ







メインスピーカー 
 アルテック 605B+416-8A
    
音決め、片方ではあるが
ネットワークも弄る事も無くなったし
これで、自分なりの方向性が見えた様だ
大型ラジオの音だw






さて、先日の勝手口網戸 交換を実施してみた 
ネットのおかげで、外し方そのままでスムーズだったw
      

軽トラックの荷台が作業台
  
ネットは外は銀色、内側は黒色のネットを貼った
部屋内から外を見るとくっきり観えるw
まさに望遠鏡の内部コートの様でコントラストが高く感じるw




閑話休題


話は外れるが・・・尖閣諸島 
グーグルマップで改めて見ると

何時も放送で流れる二つの尖った島とは別に
魚釣島と言うのが西の方にキッチリあるではないか
ウイキペディアで見ると当時の島民などこの島の様だ
この島に灯台とか有る様だが、キッチリ日本語で表記してある
尖閣諸島と言ったら小さい島をTVでイメージさせるが何故?かな

この島の存在を改めて知ってメモ
灯台など有って可笑しくないと思っていて
謎が解けた感じであった





さて、頓挫しておりますトランス式のアッテネーター作成
   
スピーカーも目途が付き、そろそろ本腰を(汗)


(改めて)
アッテネーション(減衰) ボリューム
  
定抵抗アッテネーター  バランス用 H型

600Ω 局用のマイクの音量調整に使ってあった品
本来ならこれだけで良いのだが、トランスに拘りたく

DACから1:2のライントランスで出力
そこで、上記の定抵抗アッテネーターにて
音量レベル変化 22ステップである

でも使ってある表示板は

∞ー58-48-42-37-33-30-27-24-22-
20ー18ー16-14ー12ー10ー8-6-4-2-0
(dB)
アッテネーターの表示(目盛り)は21ステップです。

ここで表示板とアッテネーターのポジションが1ズレ
奇数なら頂点に数字が来ますが、偶数だと微妙にズレまして


頂いたSWも21ステップで (22にも一応は成るが角度+)

これだと表示板、角度割も完全な様で
出来れば、合わせたい



21ステップの表示板に合わせた計算上の減衰表を再掲しておこう


上と同じを逆方向にソートしたもの

頂点が-20㏈ 1/10の値である。


参考までに23ポイント
減衰量
0、-2、-4、-6、-8、-10、-12、-14、-16、-18、-20、
-23、-26、-29、-32、-35、-38、-42、-46、-50、-55、-60、∞
(db)

この場合は頂点は-23㏈ である。


実は只今、ある検討を行っておりまして
巌本真理さんの演奏でも聴いて結論を出したいと思っております







Haydn: String Quartet in C, Op. 76-3 "Emperor" - Mari Iwamoto Quartet