今日は音仲間のHさんのブログで紹介の
お帰り寅さん 「男はつらいよ」 を観に行った。
映画を観るなんて久方ぶり
ネットで調べて赴いた


カラオケボックスに入る様な感覚でした。
両サイド上部にサラウンドスピーカーが設置

場面でその効果か、周囲音といった臨場感のある音もあった。
さて
当初、AI美空ひばりさん と、いったものかと思いましたら
今と過去をHさんのレビューそのままに、時代をうまく融合させて驚きました。
さすがに映画館では、オーディオ的に整っていて
システムは、JBLとか画面で説いてありました。
昔の映画ではサーといった残留ノイズもありましたが
今の時代はその様な感じでもなく、これも時代を感じました。
昔の映画は光の量で音の変化だったと思いますが
昔持っていた光電子式のカートリッジでも音は良いが
残留ノイズ(FETとか素材の持つ擾乱雑音)で
MCとかはトランスで増幅が持て囃される要因かも知れません。
トランスに固執するのは、そうした残留ノイズが
トランスでの増幅ではノイズが生じにくいと思っているからです。
(電子部品で無い:電機)
寅さんを紹介して頂きありがとうございました。
H様 良い一日となりました。ありがとうございました。
閑話休題
待っていた プラボルトM3 ℓ=25mmが夕刻(夜?)に来ました。

早速、コアに実装してみまして
長さも十分カバーしまして安堵

(長い分はプラなので簡単にカットできる)
現時点で3組のコア(曲がりなど予備分を1組)
極薄のコアで最小のパーマロイコアは0.1mmと言われていました
大学ノートのページ1枚の厚さが0.1mmだそうです。
今のは約20mmの幅に50枚くらい(未カウント)
50枚として0.4mm厚
そして今日はガラスチューブの発注を

(長さ410mmは10本 910mmは5本の様です)
910mmの5本入りを2組 18m分
トランス片方で15cmX44本 6.6m X2=13.2m
ここまでくると、失敗できないなぁ(汗)
(コア1枚がとても高い投資でもあるし)