『寅さん50』観賞  ガラスチューブ発注 | 星と音楽で よかっ祭 

星と音楽で よかっ祭 

人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!



今日は音仲間のHさんのブログで紹介の
お帰り寅さん 「男はつらいよ」 を観に行った。

映画を観るなんて久方ぶり
ネットで調べて赴いた


 
カラオケボックスに入る様な感覚でした。

両サイド上部にサラウンドスピーカーが設置


場面でその効果か、周囲音といった臨場感のある音もあった。


さて
当初、AI美空ひばりさん と、いったものかと思いましたら
今と過去をHさんのレビューそのままに、時代をうまく融合させて驚きました。


さすがに映画館では、オーディオ的に整っていて
システムは、JBLとか画面で説いてありました。
昔の映画ではサーといった残留ノイズもありましたが
今の時代はその様な感じでもなく、これも時代を感じました。
昔の映画は光の量で音の変化だったと思いますが

昔持っていた光電子式のカートリッジでも音は良いが
残留ノイズ(FETとか素材の持つ擾乱雑音)で

MCとかはトランスで増幅が持て囃される要因かも知れません。

トランスに固執するのは、そうした残留ノイズが
トランスでの増幅ではノイズが生じにくいと思っているからです。
(電子部品で無い:電機)

寅さんを紹介して頂きありがとうございました。
H様 良い一日となりました。ありがとうございました。




閑話休題



待っていた プラボルトM3  ℓ=25mmが夕刻(夜?)に来ました。



早速、コアに実装してみまして
長さも十分カバーしまして安堵

(長い分はプラなので簡単にカットできる)
現時点で3組のコア(曲がりなど予備分を1組)
極薄のコアで最小のパーマロイコアは0.1mmと言われていました
大学ノートのページ1枚の厚さが0.1mmだそうです。
今のは約20mmの幅に50枚くらい(未カウント)
50枚として0.4mm厚





そして今日はガラスチューブの発注を

(長さ410mmは10本 910mmは5本の様です)
910mmの5本入りを2組 18m分
トランス片方で15cmX44本 6.6m X2=13.2m



ここまでくると、失敗できないなぁ(汗)
(コア1枚がとても高い投資でもあるし)