
やっと着いたw (何とスイスから、凄い時代だ)
さて、先日の続き

右側のトランス
一応、特性表も付いていまして

(低域拡大)

(高域拡大)

6㎐~30Kzくらいまでフラット
特性表に71と記載されているので、1971年だろうね 48年目に復活だ
これを今、付いている位置にスペース、ネジ位置を含めて合わせる必要がある。
①現状スペース内に収める
②鉄ケースは使わない
③シールドも念頭に入れる
①を念頭にコアの保持用に加工が容易なコーリアンで保持する
③には、上下をコーリアンで挟んで、側面周囲を銅板で囲う
今日は、コーリアンの切り出し(ソーイング)

スライド鋸のお出ましだw
13mmと6mm厚 13mmをちょっと広め(③の目的) カットした面をサンダーで面取り後

ユニット毎に周囲をテーピングしてズレない様にした 積層するとこんな感じ2組

小さめに作った板に卓上ボール盤でコア位置部分に当たる所を掘り、ヤスリ掛け

コア部分の掘り込みに歪さが出たがゴムを入れる予定なので良しとするw

今度は、接着剤で貼り合わせと
取り付けネジの加工だが、うまくいくかなぁ・・・