久しぶりの『歪会(ひずみかい)』 H宅へ | 星と音楽で よかっ祭 

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人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
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今日は、日野邸 (宮崎真空管愛好会さまリンク)へご訪問した
(機器の説明などの詳細は上記をご参照ください)


前にも述べたが私が48年前当時に
オーディオ専門店での音好き仲間さんで『歪会(ひずみかい)』というのがあり
そちらで顔見知りとなりました日野様
先日の、柳川でのコンサートから約40年近くぶりにオーディオでの再会だった。


今回、SOUND EIGHT といったA級トランジスタアンプのドライバートランスを頂けるとの事で訪問

オーディオ機器の設置は、二階で大きなウエスタンの16Aが鎮座していた
(アメリカの劇場から3セット購入の1台だそうで
 自分のアメリカ発カナダ経由のアストロフィジィックス製望遠鏡
 4台輸入の中の1台の17㎝屈折望遠鏡を思いました:写真は星仲間さんのもう1台)

スピーカー設置の時は窓からクレーンでの搬入だったと申されました。
昔、カラオケの好きな方がレーザーディスクのオートチェンジャー一式を同じ様に窓を壊して入れたとか
公団住宅にパトリシアンを壁を壊して搬入とか、大型機器には一苦労ですね。


携帯でのワンショット    右後ろより

上部にはロール式スクリーンと対面天井にプロジェクター
16Aの両サイドに透明状の段ボール構造の板(バッフル効果の向上目的でしょうね)

左後ろより

中央付近にあるのがフィリップス2000番CDP
楕円に見えるのが、カンノ製トランス式アッテネーター

16Aホーンで聴かせていただいたCD
  栄光のマンボ  ペレス・プラード
   
YoutubeのマンボNo.5のメロディーで分かるかも?
同じ構図の写真で引用しました

16Aの最初の印象は、音像定位の良さでした。
センターに音像が浮かぶ感じで耳当たり良く、長く聴いても疲れない音で
CD再生機がフィリップスの2000番(発売当時160諭吉)

この音も同じ年数以来だ
こちらにも、ガラードの401のプレーヤー
当時、オーディオ店の視聴の標準の様相で
自分も、同じ401とSME-3012 この時買ったが
CDが世に登場、レコードからCDに移行した。
フィリップスの最初の機械、CD-63も有った。
その後に出た、CD-34という機械がコスト抜きで出てきて一世風靡
CDの時代の流れを作ったかも

ペレスブラードのCD
いつも聴く演奏と違い、テンポが遅くゆっくりと
いつも聴かれているリズムに波長が合った感じ
CDが欲しくなった。

中略

レコードでのLCRイコライザーなどのお話に今までのご苦労な、経験など参考になりました
お仕事が測量機械の販売とかされており、精度を求められる結果でしょう。
師匠もイコライザーに今も頑張っておられましたなぁ

トランスの良さを知る人が少なくなったと思います。
貴重な資料も沢山お持ちで、役立つと良いですねぇ。

あっという間に時間が過ぎ、帰途に着きました。
日野様 ありがとうございました。

頂きましたトランス

大切に使わせていただきます。

栄光のマンボ  ペレス・プラード

やっと探し当て、頼みました。
ロジャースで楽しみます。

ご覧いただき ありがとうございました orz