SX-3040ゲットと 爺補正 | 星と音楽で よかっ祭 

星と音楽で よかっ祭 

人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!

先日、友人からの勧めでポチっていたSX-3040という機器であるが
機能的には異状ない様だがツマミが、1個欠品でしたので
ツマミ狙いで安価な同型を狙っていたが。

なんとシリーズ3台で破格値(個人的見地)でゲット出来た。

SX-3040


XR-4400                       RX-1602
  

今現状で使う予定はないのだが
業務用で、背面端子がXLRの端子専用なのである。
つまり、バランス接続が魅力なのである。

出力に変換プラグといった物を使うと、片方がショート状態となり正常なアッテネート(減衰)が出来ない。
従って、SX3040で受けて、出力側だと変換プラグも使用できるかな?である。
基本的にピンプラグレスとなって来たので使わないと思うが、ピンしか無いのを使う予備の為

で、やって来た品物
  

さて、オフ会に向けての機器の華僑
スチューダーA-730に近づけ、追い越せw
で、今まで周波数レスポンスを落ち着かせるべくダンプ抵抗でやってきたが
テストCDでの方形波のオーバーシュートが目につき
これを落ち着かせるには、使いたくは無いがコンデンサーの役目となる
このオーバーシュートが有るとヴァイオリンや声がきつく耳につきます。

スチューダーA-730              爺DAC
  
1000㎐ 自作の方は解放状態での波形ですので極端です
(スチューダーもライントランスで出しているのでトランスの特性もあるかも)

そこで、トランス二次にCRでの回路補正をする事にした


CRの時定数選びが今回の肝
先日、福岡K無線でディップマイカ(双信)他を買って来た

普通のマイカの5倍(汗)

40Hzの波形 補正前                補正後
  

周波数特性と聴感
このオーバーシュートがとても音質に影響していると悟った
4700pFから下げて行き1000pF付近 そして抵抗値が20KΩ程度が周波数特性もフラット
50pF程度でも音の差が出る微妙だ

抵抗での減衰とコンデンサーでのカットのバランスを取るのが大変だったが
聴感で合わせたら結果的に周波数特性がフラットだったww
何とか定数も落ち着いて、オールラウンドに聴こえてくるようになった

さて、どんな評価だろう
自己満足なので、評価などどうでも良いがw
どちらにしてもオンリーワンだ!