シフトレバーを、必ず【N】か【P】にしてからにしましょう!
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「吠えた夢に灯をつけて燃やす」
”はやぶさ2”も「りゅうぐう」への無事着陸の様で
さて、こちらは毎朝一声で安定するハーモニーを未だに探している
博多では博多山笠も終わったが蓋を閉じるのが”追い山”なら
今が、差し詰め”追い山ならし”かなw
山笠には、各グループの流れがありますが、
オーディオにも流れがある様な?
例えば、昔からのステレオ流れにシアター流れ
クラッシック流れに、JAZZ流れとか、
タンノイ流れとかJBL流れとか
最近は、PC流れにレコード流れ なんてw
自分はジュークボックス流れww
私は「イマジネーション」重視
絵画での遠近法 特に、一点透視図法的な音像を求めております。
なのでカンタータなどコーラスとかの音像重視ですね
コーラスで、過去に素晴らしいと思ったのが
フィリップスの、FB1000

このスピーカーで感動
スチューダーA-730を買う事になった
然し、ハレー彗星も過ぎたこの頃
この時、望遠鏡にも興味があって
スチューダーA-730が限度で、FB1000は夢でした
この時のCDの音源の音像が耳に残って
今の音作りに夢を持っておりますw
FB1000オクで極稀に出ますが夢に残しておこうw
さてさて、前記の通りで
爺DACでの朝の一聴(軟着陸)で心変わり
優柔不断でございます。(汗)
カソード抵抗を少なくすると「音が丸くなる」と、書きましたが
日毎に丸い方向に行く様でございます。
「音が丸くなる」を花で表現すると

『紫陽花』でしょうかね
ふと思い、あじさいの花言葉を見ると、「移り気」や「浮気」「無常」だそうです
まさに「移り気」や「浮気」が特に合うww
本題に戻り、カソード抵抗を少なくしていくと低周波増幅でなく
出力増幅の様相になって来たw
抵抗を減らすとカソード電圧の低下
即ち、入力のクリップ電圧が問題となる。
(1kΩ:6V程度 ~ 300Ω:4V程度)
仮にA級増幅でカソード電圧が4VとするとP-Pで8Vで最大値
ここでの入力8V(P-P)は、最大値は1/2√2して 2.8V(rms)となる
ちなみに、CD 2V(rms)が5.656v(P-P)である。
今の増幅回路で、CDの標準2V(rms)をそのまま、クリップなく入れられるが、
スチューダーA-730はXLRでは出力4V(rms)11.312V(P-P)有るので
入力での減衰、”Volume”といった物が無いと入れられない。
アッテネーターをアウト側にしているので入り口でのクリップは
そのまま出力になるので避けなければならない
(これもあって、パッシブに変えたのであるが)
前のブログではカソード抵抗は300Ω止まりだったが
更に少なくして、トランスの限界に近くなるような動作まで試した。
300Ω⇒270Ω⇒240Ω⇒220Ω
220Ωでカソード電圧が3.5V位 電流にして15.9mA
下げ過ぎるとアウトトランスの性か
音のバランスが訛った感じでまた戻り
付けては外しの連続で(汗)

合わせて、入力トランス(IV変換)の二次側も
さて、音の評価であるが以下で比較

:
似通った音であるが
スチューダーは、20Hz~20KHzまで殆どフラット(0dB)CD
対し、爺DACは100Hzから下が20Hzで-3dB程度下がる
しかし聴感上は落ちたとは感じない
ここで、4Vrms(11.312V P-P)に拘るのは
スチューダーA-730のXLR出力がそうだからである。(PINは2V)

一般的CDでもマッチングまで考えたものはそれが正解と思う
マッチングが取れて1/2(2V)になるのだから
でもHDDプレーヤーは2V
なので、ここで豊かさが違うように感じるのかも?
爺DACも、この出力4V(rms)11.312Vを基準に考えているのであるが、
6SN7の増幅度20では足りない12AT7クラスの増幅度40が欲しいところ
ではあるが2Vでボリュームの位置は上がるが最大迄は回さずこれで行こうと思っている
通常で12時、大きくして3時くらいでしょうか
アッテネーターは5時過ぎまで範囲がある
作った当初のハム音や、バラックの時は電源自体のパルスノイズもあったが
今は、ハムもノイズも配線などの見直しで出なく
スチューダーに比べオペアンプが無い分S/Nが良く感じる
スチューダーはレベルの差は有るが、ここで控えに・・・