先日、逸品さんからレコードの再生比較というのが来ていたので貼ってみる。
(マイケルジャクソン他、1時間以上あり
30分頃から女性ボーカル お暇な時に 削除時は失礼します)
途中のスクラッチノイズを聴くと、レコードには戻れませんなぁ
私には、やっぱりCDの音で十分な様でございす。
そもそも、1元(平成)時代前、レコードからCDが出ての驚きなり
CD機に至っては軽トラ1台分の対価で買った時代もあり、今も現役
CDも1000枚も超える状況でレコードには戻れません。
(爺DAC含め一通りのラインが出来た後の事・・・)
さて、爺DAC 製作遅延
一番の要因は、桜無垢材で木工所で作ってもらった
真空管アンプのメインアンプで使う予定でありましたが(縦型のモノアンプ予定)

シャーシーをコーリアンで作ると決めて頓挫
スピーカーユニットで5㎝の穴を開けて平面バッフルにしようと加工した2枚
この穴を開けた1枚が・・・(汗)
何故に、この穴を開けたのを使うかというと、通風孔の目的と
トランス。チョーク、電源トランス、真鍮板。そしてこの側板の総重量は
10Kg超え位になるなる可能性有
そこで、持つ時の手鉤 つまり持つ時の取っ手兼用のため。
側板の1枚がどこに置いた物かと模索中で
新たに作るには勿体なくて(失敗時の予備には良いが)
先日やっと出て来まして、更に散らかりました(大汗)
1枚をホールソーでくり抜いた穴をサンドペーパーで磨いていたりしていたが
丁度5cmのパフを持っていたので、サンドペーパーを巻き付けて研磨

さすがに機械で早く、綺麗になった。
そして、仕上げに手で触る所の面取りと、蜜蝋でのワックス仕上げ

これで、シャーシーの取付作業が本腰である

その2
爺DACの要 アンプ部のシャーシーの外カバー
デジタルノイズの発生元でもあり、カバーはすべき
されど、放熱はしなくてはならず銅のメッシュを買っていて
それでシールドと放熱の2面をクリアしなければならない

メッシュのワイヤーがほどけない様にと銅箔を折り曲げてメッシュを挟む
仕上がりはこんな感じでしょうか

取付穴と、インターフェース基板の吐出はみだし部分の処理ネジ
リードの取り出し穴・・・
その3
実は、爺DACのウイークポイントと言って良い挙動が1点ある
それは、送り出し側の信号(USB)
蓄音機側が、ある時間が経ってオフタイマーが動作して無信号になると
FMでのサーッといったノイズが出る場合がある。
この場合、蓄音機を立ち上げても信号のロックが出来ないのか
DAC側のリセットに近い動作を強いられる可能性がある

4回路のSWと 中点付き4回路を使って回避しようと模索中
転機も良し、草刈りもしなくては(汗)
今日も頑張るぞー