新・現合 2 『妙』 | 星と音楽で よかっ祭 

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リンダ・ロンシュタットのCDレビュー
 ”リンダ・ロンシュタットの公認ライブがついに出ました。
 1980年4月24日、テレビ番組用にハリウッドのテレビジ
 ョン・センター・スタジオで収録されたものです。
 本盤は、2016年に発見されたマスターテープから、
 デジタル用マスタリングを経てCD化されたもの
 ということです。”
良い録音との事で、最後の1曲(上記Youtubeのも)


先日、南阿蘇の『一心行の大桜』を
天気が良いのでドライブがてらに行ったが
未だ六分咲き位で華やかさがなく

遠くから眺めるかたちで帰った。
今日、明日には満開かもだが ちょっと残念でガイダンスの確認不足でした。
(追記)
4月4日9時時点で 8分咲き
4月4日昼12時時点で『満開』
とのガイダンス


でも、雰囲気は味わえたし、途中に、綺麗な桜も眺めたし今年も観れたというので十分

新しい橋も渡って、復興を肌でも感じた。


さて、エープリルフールで触らないと書いたが
不意に、アイデアが浮かぶとやってみたくなります。(笑)
デジタルアンプを弄って(いじって)の経験は
アナログアンプと違い、スピーカーに合わせられる様にも思う。
コイルとコンデンサの組み合わせの『妙』というか、やっただけの反応がある。
真空管アンプでも、電源に沢山のコンデンサ
大容量のものを作るのも見るが
これも、『過ぎたるは及ばざるが如し』である。
特に、整流管はコンデンサの最大値が規定してある。
多くすると良いと思いがちだが、モヤモヤも感じて好きでない自分がいる。
ここでパラにフィルムコンデンサなどパラに入れたりする。


で、前置きが長くなり、しつこいと言われそうだが・・・
デジアンのインピーダンスに見合ったコンデンサーの詰めに
ラックスマンのCDPに使ってある銅筒入り銅箔スチロールコンデンサー

4700PF 2700PF 470PF 390PF などからペアで選択
前の状態に追加してみた。
(底辺が広くて、富士山の様だが様でなく富士山が観たいw)
取り敢えず、2700PFと470PFの二個を付けてみると眺めが良くない
ちょっと画角が大きい
そこで、470PFと390PF つまり860PFにしたらセンターに富士山が見えた感じ
微妙
デジアンは、一聴では分からない物だと思う。
LとCの組み合わせの『妙』でもある。


個人的な感想だが
元来、デジタルアンプは高い周波数を使っての動作
今回のでは、600KHzくらいを使っている。
選択して使っているところは、フィルターにあたる所
つまり、可聴帯域外の周波数のフィルターに
役立っているのかも知れません。

一番最初の何もしない状態の物と比べたら
恥ずかしい音かも知れないけど
これ以上は、真の配線図も無し
チップ部品、失敗したら壊すしかないので
妥協としよう。
爺DACも同時に絡んでいますからねぇ
元号も決まったし、このアンプを『妙』と命名しようかな
『奇妙』『微妙』『珍妙』それとも『絶妙』かなw
爺DAC 『神妙』に作ろう
にここらで


モノラル視聴盤