TDA-7498E デジアン (6) え~でっせで行こう | 星と音楽で よかっ祭 

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人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!


ちょっと感動
負けずに~

さて、爺-DACもだが CDリッピングをしながらで
爺-DACは晴れ間が多くなるまで並行して
デジアンを完結としようと思います。

今回のデジアンは、モノアンプ構成として製作
先ず、シャーシーに入れる様に決めて、電源部から始めた。

先ず、配線を電源の端子に丸型端子使って背面から出す様にした
 
収縮チューブで絶縁処置済

出来上がった電源  スッキリとなった!


電源部とアンプ部を接続のコネクターに6Pキャノン(正確には7P)
 
接触を増すためにピンを複数にして3Pパラ接続x2組で とした

これにて、電源部の完了!


次に、デジアンユニットの収納
(スピーカー端子のドリフト電圧の少ない回路を使っての2枚でのモノ構成)

片チャンネルはコイルを外して動作しない様にした
(壊れた時のスペアーが一枚はあるのでこれで行く)

2枚の音出しをして、正常に音が出ましたのでGO!
ここで、終段のコンデンサーでの音色変化に気付く
コンデンサーの質が改めて問題と分かる
(標準定数の0.47μF 1個を付けてみた)
実験途中のパラ接続に軍配
シンパルのデテールがスキッリと感じる
(写真は 組み立て途中で別途予定)
定数的には0.47を基本として、マイカコンデンサーをパラにする。
(現時点 0.33+0.1+0.02≒0.45μF)
フォステクスの0.33のコンデンサー1個でアンプ基板1枚が来るのだが(笑)
それにしても、ロジャースLS3/5A
さすがにモニタースピーカー
ですなぁ(感心)

で、アンプを入れるシャーシーが来た
安定化電源ユニットのH(高さ)が140㎜で、
これに合わせるサイズで探したのがタカチのEXH14-9-14 BB
(縦方向のスリットが好みで電源の高さに合わせ、このサイズにした)



サイズ的に基板がギッチリのサイズで余裕が無い状態が見られ
試しに一個を頼んでみたのだった

ピン入力や、ボリュームは使わないので外す予定
(ミュートは有ったが良いので別途スイッチ対応予定)


シャーシー内寸 79.35㎜ 基板幅79㎜   キッチリで余裕無し
縦方向はフランジに当たる


この下側にマッチングトランスが着く予定
     
どうして保持するか?
放熱の問題
 


今日はここまで


物語 (テープで途中の画と音は悪いですが)