G-DAC の具現化の為
ボード上に部品をレイアウト 実配線を行い
実際に音が出るかどうかの試作を行っている

2本の6SN7の点灯もテスト

チョークコイルはラックスの30Hが4個有り
この先使う事も無かろうと、これに充当させる
(昔、プレートチョークに買ったかなぁ?)
タンゴの60Hが良いか、またこれからだ
6SN7を二本実装 今のところヒーターも異状なく点灯
今日のところ片チャンネルでの音出し
アッテネーターも付けて、メイン側はフル
300Bのドライブで使った時の鈍さが無く
素直に伸びた音には驚いた
使い方に問題が有ったと悟った(汗)
普通はボリュームを前に持ってくるのが定石だが
今回はアンプの後にアッテネーターを持ってきて
これには、大正解とも悟った
音が痩せなく、そのままレベルが変わる感じである。
(アッテネーターの僅かなガリは有るが聴くに問題無し)
整流管のヒータートランスが2A3の物で
2.5Vのセンタータップ付き
入力電圧がちょっと高めで3Vは出て一応動作はするが
電源に17V巻線があり電源とシリーズで117Vにして3.5Vまでは上がった
何と電圧が30V位アップ
ヒータートランス、メインに使う物を使うか
ラックスの4A32にするか、改めてトランスを買うか
勿体ないので有る物を如何に使うか考えよう
整流管に5AR4を使ったが5Y3の直熱管と聴き比べ中
直熱管の5Y3の方がくっきりしている感じがする
アウトのパーマロイのトランスの性だろうか
柔らかく伸びた音に満足でございます。
取り敢えず音が出て良かった
今日はここまで