トラクター 泥ガード作成 | 星と音楽で よかっ祭 

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人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!

最近は先日の”ついて来るカー”など

構想ばかりでパーツを買ったりした物の未完成ばかりだったが

時間も出来て、一つ一つと形としている。

そこで、今回はトラクターのローターリー(作業機)反転(逆回転)

この動作の時に、土が本体側に飛んでくる感じで困っていた。

①汚れると、洗う手間暇がかかる

②洗うと、電装部品に水がかかる。

③最近はマイコン制御多用

  つまりはセンサー等の誤動作の要因にもなる。   

 

水での要因で誤動作の経験は怖い経験(急なエンストなど)もあり、

自分にとっては今のキャビン必須思考にもつながっています。

鍵穴から水で誤動作、このように水を嫌っての必要条件でもあります。

つまりは、予防安全安心

通常は進行方向と同じ回転で行うのだが、スタート時点のみ逆回転で

土を本体側に回して土を掘り、その後正常に復帰させて進むと

耕した土の移動が少なく均平な出来上がりが出来る。

だがこの時、泥が飛び機体の後ろ、キャビンに飛んでくるのである。

そこで、ガードは有る物の範囲を超えた物の飛散を防ぐ事を考えていた。

 

外したロータリー部

ゴムを貼っている(連結時のガード)部分が基本のガード部分

白いロータリーの爪が見えるが、この部分が逆回転では土が飛んで来るのである。

 

1M 3cmのLアングルと2.5cmのフラットバーと20cmX5mmゴム

 

5mm厚ゴムをアングルで挟み込みボルト締め

 

付ける部分に試行錯誤したが、オートヒッチ(連結部)の下部にした。

ゴムの角を丸くしてステンレスのJ型フック金具で吊り下げる形をとった。

 

フック表面がコーティングされ傷がつかない

 

オートヒッチが下がった状態

上げた時の状態

 

作業機を取り付けて、当たる部分が無いとか確認

(ビニールの紐はタイヤに着いた泥落とし目的)

構想と実装は出来た

あとは実演だが、お預け

草刈りもだが、楽しくやる工夫で楽しんでいる自分がいる(笑)