先日は 第15回九州ハイエンドオーディオフェアが開催された様だが
http://www.maxaudio.co.jp/fair/2018h.html
疎くなって認識なく、行きそびれてしまった。(汗)
最近は、オーディオ業界も高額商品のオンパレードの様相で、
とても買えるものでもない様だ。
で、話変わり5月にオフ会(機器の持ち寄りで楽しむ会)を柳川で予定
前回は会場にそのままある様な物だったら良いのだが持参も大変だった。
(広い場所と聞いてホーンシステムが良いだろうと持ち込んだが)
前回、音研のホーンとJBL-D123 (2017/10 船小屋)
今回も参加予定で、また会場が広いかもで前回と同じ音圧を
確保かと思うと似た物が必要かなとも思うところ。
同軸モニターで、組み立て式の平面バッフルも考えたが
箱に入れてみての事にした。
入れてみて、状態確認と音のチューニングをやってきた。
オリジナルのネットワークのパーツ
高価なフォスのコンデンサー等より聴き易く
オリジナルの完成度の高さと、設計に頭がさがる。
(自分なりに直列型に行き着いたら、なんと直列型だった)
アッテネーターやセメント抵抗など除き、今日の朝までの詰めた回路が以下
僅かにコンデンサー追加と、抵抗の加減
実験中の様子 λ(ラムダ)コンデンサー
このRXΩの抵抗が肝で、全体のバランスの要にもなります。
(ボイスコイルがシリーズ等で位相、レベル等全てに絡む様)
アンプをSSDプレーヤー内蔵で音出しチューニング
現時点 22Ω+15Ωパラ(7.5Ω)=29.5Ω
(6.8Ω 8.2Ω と中間7.5Ω この差0.7Ωでもハーモニーが変わる)
今回λ(ラムダ)コンデンサーを使ったら、さすがに癖が無く良い!
入れてみて、状態確認と音のチューニングにその後やってきた。
3Wの真空管アンプでも十分な音圧も得られる様で
これで、ヤマハのモニター(NS1000)も来るらしく
比較も兼ねて行こうかと思っています。
ホーンの記事を望んでいる方にはお詫びです。
今日はチューリップを観に行く予定
耳を休めに(笑)
また、改めて







