卵ボックスは一区切り
大概の音楽はバランス良く聴けるのだが
一番困ったのは、高中正義の ♪『ブルー・ラグーン』

(昔、加山雄三ではないが星仲間さんがお持ちの
ベットなど着いたクルーザーの船名と同じ)
ルビジュームクロック管理の左上はスッキリですが
この曲がですねぇ、楽しめません(汗)
で、先日買ったパイオニアの同軸2種を作ろうかと思ったのですが
サンスイのLE8Tの箱に付けようと思い、JBL-D123を改めて繋ぎ、
音研のホーンも付けて、アルテック605Bでの直列型のネットワークを
簡易的に付けてみると、なかなか良いではないですか・・・
数日、定数など確認とかしていまして
改めて、アルテックの38cmウーハー(f0: 25Hz)
を裸状態で繋ぐと良い塩梅
同軸で終活のつもりが、やっぱり音研のホーンの良さに惹かれる。
ドライバーは300Hzから行けるしホーンは500Hz

直列型だと上記のシステムもありきだが、ホーンを見上げる感じでなく
ほぼ平行か、僅かに上くらいにしたい。
本来なら、上のボックスを横向きにしたいのだが高さが1m、2個で2m
アプライドピアノの両側に置きたい夢があり、ピアノが1.5㎡
部屋の壁芯が3.6m 数センチの余裕が無く今に来ていたのでもある。

この箱を横向き(足部を外し)にも考えたが
今一つ、JBLーD130のユニットが使ってあった米松のボックスが有るので
個の箱(バロンに似た大きさ)
これを後面開放で試してみようと思う今日のところです。
と、いう事で 音研ホーンとアルテック38ウーハーの2ウエイで先ず
行動といたします。
今日は、100均で押しピン(画びょう)85個入り4箱買ってきました。

さて、何に使うか?
こうご期待(不発かも)

何故 第九?
「では、ベートーヴェンの第九交響曲の第4楽章、テノールのソロがマーチ風に歌い、
やがて合唱が加わり、オーケストラも大きくなり、合唱も大きくなる。
その部分は、大太鼓が最初は弱く、あとからは段々と大きくなって行くのですが、
その大太鼓が聞こえますか?
但し、ショルティでは聴こえますので、カール・ベームのウイーン・フィルのもので聴いて下さい」