レッド サックス | 星と音楽で よかっ祭 

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人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!

先日はシンバルでしたが

今日はサックスを
シンバルでの先生はサックスも持ってあり
柔道もしてあり、文武両道の見本の様な人でした。

サックスで”レッド・・・”と言われてありましたが
楽器屋でレッドと名のつくメーカーと探しても無く
店員さんに聞いても知らないと・・・

シンバルのついでに探していたら、
レッド・ブラスの意味では無いかと思ったのであった。
ブラス=真鍮 と知る   ブラスバンドって、真鍮バンドか? (笑)

で、サックスのメモ
まずは簡単にサックスの歴史について学びましょう。


【サックス素材の王道「真鍮」】
圧倒的に多いのが「真鍮(しんちゅう)」と呼ばれる銅合金。
「ブラス」と言う場合もある。これは銅と亜鉛を混ぜたもので、
互いの混合比率によって強度や色に変化が出てくる。
サックスをはじめトランペットなどの管体に多く採用されている
のが七三黄銅(イエローブラス)で、銅が70%亜鉛が30%、
または銅が65%亜鉛が35%のもの。このあたりの配合になると、
展延性や冷間加工性が良好で、曲げたり絞ったりするのに適しており、
またメッキの付着率もいいことから、楽器の他に複雑な加工を施す
必要のある飾りボタンなどに使用されることもある。

七三黄銅に始まり、銅の配分を少しずつ増やした素材が採用される
こともある。
銅=75〜85%のゴールドブラス(ブロンズブラス)、
銅=85〜90%のレッドブラスなど、
見た目も少しずつ赤みが増してくる。


テナー・サックス



アルト・サックス




ついでに
MCって良く聞きますが意味も調べず(汗)
アルッテクの記事で出ていましたが
 >MCといえばもちろん司会者のことですが、
  その語源は<マスター・オブ・セレモニー(The Master of Ceremonies)>で、
  セレモニーを司る支配者の意味です

サックス演奏