スピーカー・ネットワーク見直し | 星と音楽で よかっ祭 

星と音楽で よかっ祭 

人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!




ベスト・オブ・オルケストラ・ド・コントラバス(DVD付)/オルケストラ・ド・コントラバス




先日は、高校の時の仲良し仲間と一泊でミニ同期会
2周に近いお誘いで、嬉しい限りでございます。
友達って、この歳になると特に大切に思います。

さて、先日買った 長岡哲夫さんの本の記事中にも有った一つのネットワーク回路
回路図はあったが、詳しい記載はなかったが
前から、有るのは知って、気になっていていたのが有ったので試しにと・・・

やりたい要因は
私としては、特にブラスバンドのマーチといった行進曲
各楽器が出しゃばらずに、ハーモニーを持って出ること
雰囲気的にも今の出良いバランスなのですが
昔からの2ウエイの難しさで位相差と思われる違和感
スムーズさにじっくり聞くと不満が出るのでありました。


元のネットワーク

           (ツィーターは逆極性がスムーズに感じます)

上記のパラの様でなくシリーズ接続での回路
                       

いてみるとスムーズな音の繋がりで位相差的なものが感じられず    
トランスは不要な様で          


今日はオクで10㎝のユニットで木になるのが出ていて
ポチろうかと思って入札、人気があって最後に急騰
必要と思うのが手に入る前は、記事など書かないが良いかもですね(汗)

スポーカーは終わりとか言いながら、まだやってます(爆)
今回の回路スピーカー同士がシリーズとして動作
ブリッジ回路的ですが、充実した中低域に変化
位相の違和感を感じない様で、しばらく聴いて詰めたいと思います。
(ツィーター側のカットオフが低くなる様なので無理が無いか確認)
8Ωで200HZ前後の様でコイルの定数を減らす方向で検討(2.7mH)

あくまで実験で、自己責任でございます。