D123 ランディング (♪.勝利の空へ~) | 星と音楽で よかっ祭 

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人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!

九州は台風18号も過ぎましたが 水害などあわれた方には
お見舞い申しあげます。
これからの進路の方には何も無い事を願っております。



先日は、ソフトバンクのリーグ優勝でございましたね。            7200
勝った日には”勝利の空へ”メロディーが流れていましたが・・・

   福岡ドームの音響システム
      
                                  JBLのホーンかな

さて、本題
先日僅かに高域が欲しくて、ツィーターのコンデンサーの加算したのだが

合計は0.35μF 下のフォステクスの0.33と同じ位の値なのですが
この一個とシルバーマイカコンデンサー 何かが違うのです。
アッサリというか自然に感じます。
   
                  ゴムの様な厚手のゴムの様な厚手の両面テープを貼る

          補強材に接着剤(スーパーX)の皮膜を塗り
          
          補強材に張り付ける感じです

この状態で、暫く視聴 うーむ
確かに高域は加算なのですが高域にピークが聴こえ耳につきます。

次に0.22μF   
これでも僅かにピラミッド型にならず
スルメの頭の様で高域がでのハーモニーが無く、まだピークを僅かに感じます。


で、最終的に落ち着いたのが0.18μF
まさに ”過ぎたるは 及ばざるがごとし”でした。

バランス、ハーモニー  弦も出過ぎず 金管も自然
          

ピラミッド状で、クラッシック ジャズ 演歌 ブラス エレキ!
私のスピーカー これにて、LE-8T+123のランディングでございます


今までの変遷のユニット 決して悪い訳でもなく


6F6 シングルアンプ3W X2 
能率の関係で上記では音圧に無理が有りまして 
アンプに合わせたD-123であります。




良い音って何でしょうかねぇ

自分は、スピーカーと一体でリズムが取れるような躍動感
弦を付ける土台の”木”を感じ
クラッシクでの楽器の位置が感じられる音場感
そして、いつのまにか寝ている様な 安らぎの音を求めております。

マルチビットで普通のCDしか持たない私は時代遅れかもですが
   
ローインピーダンス送りで、ハイ受けに限りますね。

振り返れば、CDが出来て35年余り
オーディオをやりだして45年 その前の電蓄からでは50年超え
一体型のボストンといったステレオもありました。
光電子カートリッジも買い、聴きました。
オルトフォンのSPU‐GTは音の何たるかを悟り、
CDのTD1541のドレイン電流の直の音はそれを超えるものが
ありました。で、マルチビットなのですが

過去に感動したスピーカーで印象に残ったのは
リークのサンドイッチ 瀬川冬樹さんと話した思い出
単純に、”気に入ったのが一番”と、当たり前ですが
それしか、ないですよね。
セレッション SL6
タンノイ ランカスター の美空ひばりさん
JBL エベレスト K-2
フィップスFB1000
(ヤフオクで20諭吉 なかなか落ちませんが)
ソナス
LS3/5Aの箱庭
もろもろ

オンケン38での砂入りホーンもありますが

部屋の大きさ 視聴位置 総合的にフルレンジに近い今のに落ち着きそうでございます。

スピーカー編
JBL これにて、一旦 一休みでございます。
余生は、高能率のスピーカーが出来たので
パーマロイのトランスを使った真空管アンプ
ボチボチとやります。