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自分で選んだスピーカーの、当たり外れもあったけど・・・
アルミ材を何時もの様にドリルで穴明け
ニッパーで大まかに切って、その後平ヤスリで仕上げ
ラジオペンチの柄やペンチなどの柄などで徐々に円を広げ
真円に近付けます。 何個も作り慣れた感じ(爆)

今回のユニットは端子が丁度円周上にあってカットせざるを得ない状態
本体がネジ3本で止まっており120°での角度割になります。

こうした作業の予想がされ、予備の1個を求めていました。
一応取り付けを確認実装して、ユニットを取り付け
両端の作業に入ります。
(ユニットを付けずにすると強度不足で折れる可能性があるため)
ユニットに防塵の為、表面にテープを貼って目張りします。

ネジで固定でグラつきは出ません。しっかりした強度です。
ユニットの奥行で、コーンに当たらない位置位置を探し 合わせて面取り

(実際はこの時点、防塵のテープを付けたままで)

表の格子はデザインでもありますがパンチングメタルの様な効果も狙っています。

現時点の定数

コイル ソレン カナダ製0.5mH + ジェンセン トロイダルコイル 2.7mH
コンデンサー CSコン3.3μF + スプラグ 0.39μF
仮付けでの音出し 最高!!
もう片方と、ネットワークの コイル・コンデンサー
それと端子交換 もうひと頑張りでございます。
やっぱり、同軸は良いですねぇ
答えが出て来たようでございます。