復活3’ ホーン 5HH17 入手   (♪.元気です2) | 星と音楽で よかっ祭 

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その2
 音譜 元気です2
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ニュースで、日本の近海でレアメタルが有ると
言っていましたねぇ
コバルト
潤沢なら、アルニコマグネットが、また復活?
今のゼェンセンのユニットも、アルニコマグネットです。

さて、先日 ホーン型ツィーターでバランスの言い音圧を確認
P10RF (上の方がハイカットせずともなだらかに落ちてピラミッド感覚)
[P10R-Fは、フェンダー社との協力によって生まれた、
 '57 Bandmaster reissueと20th  Anniversary Vibro King用の
 スピーカー・ユニットです。
 スピーカー・ボックスの鳴りを生かすウォームで馴染んだサウンドです。
 基となるP10Rよりもスムーズでまろやかな高域と濃密な低域があります。
 小音量でも歪んだヴィンテージ・サウンドを再生します。       ]

歪み、これがですねぇ
普通で味わえない音かも
かの、真空管 ウエスタン300B
高次高調波が、なだらかになって付いて
これが、良いのだと聞いた事があります。
基本波が有って、高次高調波が連続して付くと
サイン波形が、三角波? 倍音のカラクリかも
〔あくまで、個人の意見〕

P10R-F特性

     5HH17
    
   《口径5センチの小型ツイター。振動板はプラスチックフィルム。
    空前絶後の名スピカーユニット。特性は平坦で音は粒立ちが良く澄み切り
    過度特性が非常に良く市販ツイターの中でもダントツであった。
    オーディオメーカー各社のスピカーシステムにこぞって採用された。   》

これに合う小型のツィーターを探していまして、上記に目標を決めた!
テクニクスブランドの草分けの品
丁度半世紀前にさかのぼり、
”オーディオのモーレツ時代”(爆)
昔は、今のオンキョーのホーンが使ってた時代
テクニクスの5HH17の所在は知っていましたが
半世紀後に復活、初めて聴きます。
〔親戚がホーンタイプのコンソールがあって聴いてるかも〕
OEMで、サンスイなども使っていた様で、実績あるユニットです。

妄想は、周波数特性の落ち込みと丁度クロスするような特性になり
高域はコンデンサーでレベルが下がり、ツィーターにバトンタッチ


ゼェンセンの高域のレベルが高いのは、ツィーターのコンデンサーで
落とす様になると思うので、インピーダンス的にも目的にピッタリかと妄想

で、目的の5HH17が、オクで出ていまして
   


    

決戦終了
何とかポチリ、入手できそうでございます。

実際の音が問題で
正常であれば、フランジが外れ円筒形になりそうでして



5㎝のコーンと同じように同軸的に取り付ける予定です。

僅かにセンターキャップと干渉も予測され僅かにずらす予定
予備も確保 只今終了

さて、妄想が的中するか・・・
                               遊びは続く