ラジオ体操のピアノも視聴曲に良い物で(笑)
東京では、真空管 オーディオフェアの様ですが
さて、ウッドエッグに ウッドコーンと決めましたが
単純に入れ替えたのみでした。

入れ替えた当初は、グラスウールなど入れたままで、音的には
付帯音もなく良いですが、更なる自分好みに詰めを行いました。
6角の取り付けネジはしっかりした感じで安心して
確実に出来ます。
次には、仕上げに内部吸音材などの見直しを行い

いわば、煮詰でございます。

吸音材にメープルの木片が入れられた袋が入っていまして
試しに、音の感触確認に使ってみました。 効果説明⇒
実際に入っている吸音材

メープルの木片が袋に入っていました。
上記、使われている吸音材を入れてみたところ

最新のユニットとマグネットが違う様で
世代で音質が違う様であります。
下記は、見る限りフェライトに見えますね。

開発当初はネオジュームのイラストもありました。
自分のユニットは第2世代(9cm)防磁カバーの
中が気になりますが
今までの、様々なユニット変遷

吸音材の入れ加減で肉つきが変わります。
グラスウールも追加したりで、色々聴きました。
バスレフのパイプにも、吸音材を入れ
極力、付帯音を感じなくなる様に
バイオリンや管楽器(バスーンやフルート)が 太くも小さくもなく
疲れが無い様で、クラッシックを聴く時間が増えました。

譜面をめくる音が聞こえてくる感じでございます。
買って、やがて2年 振り返えれば懐かしいですね。
ユニットにも、だいぶん投資でした。(爆)
自分には、この状態でウッドエッグの終着の様です。