今の北海道みたいな状況ですね。
被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。
オリンピックも無事閉幕
開催が危ぶまれる状況だったのは嘘の様ですね。
感動を与えてくれた皆さんに”感謝”ですね。
体操も音と一緒で、苦労して作り上げた音で
ありたいですね。
で、推薦入学で新人?ユニットが到着し
入門テスト中です。(爆)
名前は タンバン W3-881SJ といいます。
皮膚はポリプロピレン 筋肉はネオジュームマグネットです。
推薦はW3-881SJFといった、Fが付くフェライト君でしたが
現時点で欠員、兄弟のネオジューム君が、偶々ありドラフト外入門
でございます。(爆)

(外のカバーには、ネジの位置が分かるカバーが有りますので
ゲージ代わりに使えます:使ってのヒント)
ダンパーの背面の息抜きが有り、ダンパー背面が
密閉の様で無くウーハーに近い作り方でございます。

左:タンバン W3-881SJ 右:雑誌付録 M-800

実装しましたら、内径に取り付け穴ギリギリ
僅かに他より小さく、ずらして穴開けして
何とか付けられました。

保護のメッシュのカバーを付けたら

推薦書の通り、骨が有ります。耳につかない
しかし、ラジオカセットやテレビでのポリプロピレンの
音にも聞こえたのは事実で、M800の時の感動はなかったですね
M800は2階席の、いわば障子越しの音でGBM的な聴こえ方でございます。
低域の歪感みたいなのも感じますが
要約すれば、低音の量に対し、高音の出方が量的に下がり
結果
雑誌付録 M800 は 82dB
タンバン W3-881SJ 86dB
芯が有るというか、2階席から1階席に移動した感じでございます。
(あくまで個人の主観でございます。)
来たばかりで、しばらく検討
スキャンの10cmで飽き足らず、5cmで遊び
また8cmで遊んでいます。
しかしながらユニットでこれだけ音が変われば
マルチユニットの組み合わせは大変ですねぇ。
推薦はW3-881SJF フェライト
マグネットの重さが昔、後ろに重りを付けるような
腰の強さが音に影響で、ネオジュームと違った音かも
ですが、振動版の音色にイメージ違いはなかったようです。
個人的にはジョーダンワッツの系列のメタルに惹かれるのも
ありますね。
ただ、はW3-881SJも 耳につかずに良いユニットで
ございます。
人間の瞳は7mm 望遠鏡も瞳径 7㎜以上は意味無し
耳も8cmくらいで 8cmくらいが一番いいのかも?
今日はここまで