(最初に 全員で空さんへの黙とう)
天候は残念ながら雨でしたが、久しぶりに賑わいました。
今日のテーマ曲
ベートーベン ピアノソナタ 32番
MPコンデンサーの不具合の穴は痛い

埋めるべく、更に・・・
トランスをやはり活かすべく再検討
①トランスの巻線の入り口側での接続

②トランスの下側巻線での接続

最終視聴は 前出しの
ベートーベン ピアノソナタの
グランドピアノの音感です。
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30-32番

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同じ音のはずなのに
②がハーモニーがあって長く聴けます。
なんとか、自分なり納得できる感じかなと
今日です。
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(アンプ計画)
今度のアンプのベースになる6mmのコーリアンの
強度を確かめるべく、並べてみました。

(先日ちょっと広めのコーリアンが届きました)
大体の配置的 ソケットはPX4用 2種

左 VT-52 中央は、ヒータートランス 右 PX4
(ヒータートランスは2A3用の2.5VX2を5Vセンタータップ付きとして使います)
ちなみに、PX4はタンノイに好まれた球でございます。
下段中央下 前段はECC-813(今まで聴いた中で一番の透明感に感じた球)
入力はカンノ・インプット600Ω で受けます
ここで、今回はインプットの用い方はドライバーはP-P構成として用います。
(片側はインプット・トランスで反転させます)

次がパーマロイドライバー(今回はシングルでも使えますがP-Pとします)
そして、アウトプット・トランスとなります。
出力端子はWBTでございます。
今日はここまで