Ya Horn -5 | 星と音楽で よかっ祭 

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人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!

ロッシーニ:チェロとコントラバスのためのデュオ 二長調 

                                9分48秒 3楽章


驚異のデュオI/カメラータ・トウキョウ
当時定価¥3,008



さて、コンデンサーは決めて、音のレベル合わせの
トランス式のアッテネーターにて

前々にはラックスのを持っていましたが
最近はトランス式のが少なくなって
フォステクスのトランス式も買っておりました R100T

今回、ホーンのレベル合わせに必要で再登場です

【使用上の注意】
 本品はツィータやミッドレンジの音圧レベルを調整するものです。
 ネットワーク(コンデンサ、コイル等で組込んだ)回路で低音域を
 カットした信号(最低でも500Hzより上の周波数帯域として下さい)
 でご使用ください。
 フルレンジ(全周波数帯域)の信号を入力されますと発熱・発火の
 恐れがございますので、絶対にご使用にならないでください。



普通の接続なら上記のように
カップリングコンデンサーの後にアッテネーター


なのですが・・・
誤って、コンデンサーの前にトランス式アッテネーターを入れ
その後にコンデンサーでカップリングしたら、音のまとまりが
良いのです。
ウーハーとスムーズに繋がるのか
吉田拓郎さんが目前に迫る感じでございます。 ヽ(*'0'*)ツ

フォステクスの案内にはフルレンジの信号を直接使ってはいけない
と書かれてはいますが、トランス式であれば、マッチングトランスと
同じと思い、一応内部を確認してみました。目

(右側面から)               (背面側)16Ω10Wが2段パラ接続

(左側面)               全面SW側



トランス自体に複数の引き出し線があり
コア材は5~10W程度でしょうかね? (500Hz以上で100Wですかね)

18mHのネットワーク用のコイルと比較にしてみました。

正規に付け替えてみると、正規の使い方の方が高域は伸びますが
誤った接続での音は、どうも位相の関係と低域のレベル変化と
兼ね合いが有る様です。
音楽的には誤った接続が聴き易くもあります。

真空管では5Wもない位で100Wなんて使うレベルでもなく
殆どがウーハー側で電力消費、ウーハー接続であればこの
アッテネーターの過電力は考えられず、自己責任ですが


晴れ時々ジムラン こちらも同じく誤った使い方間違いと思いますが
気付いてあるか? ですがね (´0ノ`*)


バランス 位相 
何とか収束に向かいたいです。
「威風堂々」