アポ 爺 の コイルでハレルヤ | 星と音楽で よかっ祭 

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ここ数日 APO爺でのコイルで遊んでいますが

何故か ウーハー側に0.1mHをすると 角が無くなり 質感が増す様に感じる


漠然と聴いても分からないがピアノ曲や声での質感がまろやかで聴きやすい。

たかが 0.1mH されど 0.1mH である。

ツイーター側で使ったら、何の為に買ったかの感じだったのだが・・・


都度、スピーカーの近くで切り替えに移動すると 
変化が聴取位置での比較が分かり辛いので

コイル位置をコードで延長して 
SWを付け、ブラインドテスト的にやってみた
(途中から、手元の SWの近くに コイルを移動しました)


漠然と聴いたら分かり辛いが、ピアノ曲で中音の角? 

とげみたいのが無くなる感じで、良い感じである

これを0.18mH とかしても駄目で 何故か0.1mHが良い

内部抵抗とのバランスなのか ハーモニーが有るのである。(個人的)

昔、買った カンノの1mHでコイルの先がスプリングみたいに

巻いてあったが 理由があったのか?  ふと、思う点である。

オーディオ 低周波といえど 理屈で分からない点かもですね。

そこで、両サイド同じでサンドイッチも試した
① 0.1 X2 + 1.8 = 2.0 (mH)




② 0.1 X2 + 0.56X3 = 1.88 (mH)


②の方がバランスが良い
暫く聴き込み 再度0.1X2 追加かなぁ  

T/B 8インチも良いですが、箱が無いので付帯音が無く素直 

難点は感度は鈍いのですが、低域のフラットな音は豊かで長く聴けます。 

テレビの相撲でも、素直な感じでございます。
これでハレルヤを